そういうようなのは政府當局で分つておりませんか。今日は新聞で見ますと、全國の應募者の中から選んでその中から委員會で選定するというようなことになつておりますが。
そういうようなのは政府當局で分つておりませんか。今日は新聞で見ますと、全國の應募者の中から選んでその中から委員會で選定するというようなことになつておりますが。
では、大臣は今衆議院の本會議においでになるということですから止むを得ませんが……。それから尚この際參考資料の御要求がありましたらばお申出を願います、今日にも限りませんが……。どうしますか、質問を繼續してやりますか。(「散會しようじやないですか、大臣がいないのだから」と呼ぶ者あり)事務的のことでお尋ねがあれば、この際お申出を願います。
委員長として要求いたしますが、今お話の中に定期旅客運賃は、一ケ月又は三ケ月の定期旅客は百分の五十相當額を起えることはできない、六ケ月ならば百分の四十に相當する額を終えることはできないとか、或いは何かあなたの方で定期券の條章をこれを一つ御提出を願います。 それから貨物の等級表これもありましたら一つ御提出を願います。如何ですか。何かお尋ねがありますか。
それは中村君それは今原名の表があるそうであります。
もう一遍言つて下さい、何か趣旨が徹低しないそうだから……。
外に事務的の何かお尋ねがありませんか。次會は水曜日の午前十時に開きますから御承知置き願います。
承知いたしております。運輸大臣、安本長官、大藏大臣の出席を要求いたします。どうか十分お調べになつて御質問願います。本日はこの程度で散會いたします。 午後二時三十三分散會 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 飯田精太郎君 小林 勝馬君 加藤常太郎君 大隅 憲二君 水久保甚作君 高橋 啓君 新谷寅
私は諸君の御賛成を得まして、輸送力増強に関する決議案を提出いたしたいと存じます。 申上げるまでもなく、如何に政府が日本の復興を叫びましても、生産増強が非常な隘路になつておることは御承知の通りであります。この問題を打開せざる限りは日本の再建は不可能と存じまするので、運輸交通の委員会におきましては、数次に亘り調査研究をいたしましたる結果、これに対するところの成案を得ましたので、ここに諸君に御披露いたしたいと存じます。先ず第一に決議案の案文を朗読いたします。 輸送力増強に関する決議 我が國現下の輸送状況を見るに、鉄道、船舶、自動車等の交通機関は著しく弱体にして、施設は荒廃し、能率は減退し、加うるに綜合的運営に欠け、我が國
これより会議を開きます。この際諸君にお諮りいたします。請願並びに陳情の処理に関して全員の委員会を設けたいと思います。別に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
その際の委員長代理として、実は先般打合会におきまして、飯田精太郎君にお願いすることに内定をいたしておるのでございますが、この際一つ御承認を得たいと思います。
尚進行係として、御迷惑でも一つ丹羽君にお願いしたいと思います。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ちよつと速記を止めて。 午後一時四十分速記中止 —————・————— 午後三時三十九分速記開始
速記を始めて。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 小泉 秀吉君 中村 正雄君 淺岡 信夫君 大隅 憲二君 加藤常太郎君 植竹 春彦君 飯田精太郎君 新谷寅三郎君 北條 秀一君 政府委
私は芦田総理の施政演説に対しまして、詳しく承わつたのでありまするが、その内容を見ますると、如何にも從來唱えられておつたところのあらゆる問題を羅列されまして、拾も青年文学の評論のごとき感じをいたしておるのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり、拍手)現在の國難を打開するということについて何ら具体的の案のお示しがないのであります。從つてこの御演説の中に何らの新鮮なるところの意見を認めることのできなかつたことは、非常に遺憾に存ずる次第であります。御承知の通り、現在の險惡なるところの経済危機を突破いたしまするには、何としても主義主張の一貫したるところの、或る場合によりましては、或る程度の荒療治を行わなければ決して打開はできない。我々はこの見地
これより會議を開きます。私は年長の故を以て暫く假議長席に著きます。 參議院の兩院協議會協議委員の正副議長の選學を行いたいと思います。
如何ですか。 〔「贊成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは私から指名いたします。議長に下條康麿君、副議長に、私が言うのはなんですが、板谷順助。(拍手) それではこれにて散會いたします。 午後一時四十七分散會 出席者は左の通り。 議長 下條 康麿君 副議長 板谷 順助君 委員 岡本 愛祐君 河井 彌八君 楠見 義男君 黒川 武雄君 左藤 義詮君 田中耕太郎君 東浦 庄治君 山下 義信君
緑風会下條君から、吉田茂氏を推薦した理由を申述べられたのでありますが、私も同感であります。賛意を表します。
尚念のために伺いますが、要するに片山内閣が辞職をいたしましたのは、勿論社会党内部の党内事情もあつたでありましようが、例の追加予算に対する意見が合わずして、いわゆる政策の行詰りにおいて倒れたものである。恐らくは國民の多数も、亦我々の方におきましてもさように考えております。であるから、責任政治というようなことについてどういうふうに考えておりますか、要するにとにかく内閣は連帶責任である。この意味から片山内閣がいわゆる政策の行詰りを生じて倒れたる以上は、これに取つて代るべきものは勿論責任外の在野党である多数に渡すべきものであるというふうに私は考えておるのでありますが、今お話によりますというと、將來において國会議員の多数によつて総理を指名する
見解の相違でありますから、これ以上議論しても仕方がないと思います。