三十八年度につきまして申し上げますと、売り上げ金が二億二千万円くらいございまして、それで、輸入したものの原価が一億三千二百万円くらいについているわけでございます。したがいまして、九千万円近い差益がそこに出るということになったわけでございます。それで、税金なんかを払いまして、残りましたものが六千万円ほどございまして、そのうちの半分三千万円を基本財産に繰り入れまして、そして、実は三十八年度におきましては、そういう残ったものでいろいろ生産の改善のために試験研究を試験場に委託してやるとか、あるいは消費宣伝をやるということを考えておったわけでございまするが、三十九年度に持ち越しまして、三十九年度の事業といたしましてそういう仕事をやっておるとい
