関連質疑を許します。村沢牧君。
関連質疑を許します。村沢牧君。
以上で矢田部理君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、斎藤栄三郎君の総括質疑を行います。斎藤君。
以上で斎藤栄三郎君の質疑は終了いたしました。(拍手) 次回は来る十四日午前十時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十七分散会
ただいま議題となりました平成二年度暫定予算三案の予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 今回の暫定予算は、平成二年度予算が年度内に成立していないため、国政運営に支障を来すおそ れがありますので、四月一日から五月二十日までの期間について編成されたものであります。 一般会計暫定予算の編成は本予算成立までの応急措置であることにかんがみ、歳出については、暫定予算期間中における人件費、事務費等の経常的経費のほか、既定施策に係る経費については行政運営上必要最小限度の額にとどめ、新規施策の経費は、教育及び社会政策上の配慮から特に措置することが適当と認められるものを除き、原則として計上しないこととしております。
予算委員会を開会いたします。 この際、委員長から申し上げます。 今年度の予算に空白が生じた事態は、諸般の情勢からとは申せ、遺憾であります。本委員会は、従来から予算に空白を生じないよう政府に強く要請してきたところでありますので、今後ともこの要請が実行されるよう要望をいたします。 ─────────────
平成二年度一般会計暫定予算、平成二年度特別会計暫定予算、平成二年度政府関係機関暫定予算、以上三案を一括して議題といたします。 ─────────────
まず、理事会における協議決定事項について御報告いたします。 審査を行うのは本日四日の一日間とし、審査方式は総括審議方式とすること、質疑割り当て時間は総計七十八分とし、各会派への割り当て時間は、日本社会党・護憲共同四十一分、公明党・国民会議十三分、日本共産党、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合それぞれ六分、参院クラブ及び税金党平和の会それぞれ三分とすること、質疑順位及び質疑者等についてはお手元の質疑通告表のとおりとすること、以上であります。 右、理事会の決定のとおり取り運ぶことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
政府から趣旨説明を聴取いたします。大蔵大臣橋本龍太郎君。
それでは、これより順次質疑を行います。梶原敬義君。
関連質疑を許します。安恒君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
安恒君、質問を。
じゃ、再度答弁を求めます。
安恒君。
速記をとめて。 〔午前十時四十三分速記中止〕 〔午前十一時一分速記開始〕
速記を起こして。
速記をとめて。 〔速記中止〕