関連質疑を許します。山岡賢次君。
関連質疑を許します。山岡賢次君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 暫時休憩いたします。 午後四時四十一分休憩 ─────・───── 午後五時開会
委員会を再開いたします。 ただいまの山岡賢次君の発言につきましては、速記録を精査し、事実関係について調査をすることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時一分散会
ただいまから予算委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、去る七日の本会議におきまして、皆様方の御推挙によりまして、予算委員長の重責を担うことと相なり、まことに光栄に存じております。当委員会の運営につきましては、皆様方の御指導、御協力を賜り、公正中立を旨として円滑に進めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————
これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に伊江朝雄君、石井一二君、下稲葉耕吉君、平井卓志君、穐山篤君、矢田部理君、安恒良一君、太田淳夫君、吉岡吉典君を指名いたします。 —————————————
次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり予算の執行状況に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さ —————————————よう決定いたします。
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十五分散会
そういう事実は全然聞いておりません。
仮定の問題にはお答えいたしかねます。
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例に準じて、その給与を改善する措置を講ずるため、この両法律案を提出した次第でありまして、改正の内容は、次のとおりであります。 第一に、最高裁判所長官、最高
法務委員会の先生方におかれましては、法務省の置かれている、特に職員の状況につきましていつも温かい御支援をいただいておりまして、本席をかりまして厚く御礼を申します。 まず法務局、特に登記関係の職員、また更生保護官署それから出入国管理官署の職員が十分でないことはかねがね言われておるところでありまして、特に最近は不動産関係の異動でありまするとかまた外国からの入国者の激増、そういうことによりまして繁忙をきわめておるところでございまして、大幅な増員を行うことは仰せのとおりまことに急務になっておるところでございます。 しかしながら、現在政府におきましては行財政改革を実施中でございまして、なかなか困難な情勢にあるわけでございまするが、法務
貧しい人々に対する法律扶助を図っていきますことは、現下の非常に重要な問題でございまして、この法律扶助事業に対する補助金の予算額は数年来七千二百万円に据え置かれておるところでございます。 そこで、来年度を初年度にいたしまして五年計画ぐらいでこれを相当額増額をしていきたい、かように考えておりまして、ぜひ法務省の最重点事項の一つといたしましてこの増額の問題に、今回の予算編成を通じて取り組んでいきたい、かように存じております。どうぞよろしくお願いします。
現在、日弁連それから東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会の弁護士合同会館の建てかえが議題になっておりまして、寄附金の税制面での配慮についての協力等に関する要望を受けておるところでございます。この問題につきましては、具体的問題におのおの即応いたしましてできるだけの協力をさせていただきたいと存じております。
法務局、特に登記所でございまするが、もう所々方々において老朽化をしております。これを改築し、また登記所をコンピューター化していくということにつきまして既に始めておるわけでございまして、今後も大いにこの問題について努力をしていかなければならないと存じておるところでございます。 また、転勤者用の宿舎の確保についても現在まで努力してまいっておりまするが、今後もこれを続けてまいりたい、かように存じております。
裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例に準じて、その給与を改善する措置を講ずるため、この両法律案を提出した次第でありまして、改正の内容は、次のとおりであります。 第一に、最高裁判所長官、最高