参議院から、本院提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、公職選挙法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案が回付されました。この際議事日程に追加して一括議題となすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
参議院から、本院提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、公職選挙法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案が回付されました。この際議事日程に追加して一括議題となすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 右回付案を一括して議題といたします。
三案を一括して採決いたします。三案の参議院の修正に同意の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて三案とも参議院の修正に同意する決しました。(拍手) 〔「さあ総理だ、さあ総理だ」と呼び、その他発言する者、離席する者多し〕
暫時休憩いたします。 午後八時十一分休憩 ————◇————— 午後十時五十二分開議
先ほど議運で確定いたしました事柄について参議院の議長まで申し入れました。ところが、何分の返事を十時までにせられるようにお約束いたしたようなわけでありますけれども、十時までお待ちいたしましたが、その後いまだ御回答がございません。従つて未決定のまま御審議を進められんことを願います。
なるべく早く御回答を願いたい、約一時間くらいで、十時ごろまでに御回答願いたいということを申し上げておいたのであります。ところが時間も過ぎておりますので、いかなる状況であるかということは、まだ議運で続けられておるというような消息は伺つておりますけれども、その後において何も連絡がないものでございますから、未決定のまま進められたいと申し上げたのであります。
これより会議を開きます。 ————◇—————
お諮りいたします。今回の会期は明後三十日をもつて終了することになつておりますが、来る七月一日から七月三十日まで三十日間会期を延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。 本件につき討論の通告があります。石田一松君。 〔石田一松君登壇〕
石田君、結論を簡單に願います。
川島金次君。 〔川島金次君登壇〕
申合せの時間が参りましたから簡潔に願います。
申合せの時間が参りましたから簡單に願います。
川島君、簡單に願います。
会期延長の件につき採決いたします。会期を七月一日から三十日間延長するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて会期は三十日間延長するに決しました。(拍手) 明後三十日は特に定刻より本会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時二十四分散会
本日十二時五十五分に、保利官房長官から議長に申出がありましたから、御報告をして御協議を願いたいと思います。 官房長官のお話は、参議院議長にも同様の旨申入れをいたしましたが、政府としては、連日各位が御勉強されていることを感謝し、しかしまた政府提出の重要法案が参議院において御審議中でありますが、会期も余すところ幾らもありませんので、ぜひこれらの法案の結末を得たいと思いますから、会期延長のこともあわせて考えていただいて、議長において、これらの法案の結果を何とかして得られるように特段の御考慮と御盡力をお願いしたいとのことであつたのであります。そこで、先ほど常任委員長会議を招集いたしましてこの点をお諮りし、その結末を得ましたので、これをお
先ほど議長が、参議院議長に本院の議運の決定に基きまして三十日間会期延長の件を御協議申し上げましたところ、十時ごろまでには御返答できるとのことでありましたが、午後十時十五分、参議院議長が来られまして、常任委員長の懇談会で各委員長の意見を聴取いたしましたが、議運を開くに至りませんので、正式に御返答するところまでに至つておりません。なお明日は議運が開かれるかどうかもわからず、明後日になりましても御返答申し上げることができるかどうかわかりませんとの御回答がありましたので、御報告を申し上げます。
先ほど御説明申し上げました通りでありまして、その間においてはいろいろお話もあつたわけです。最後にその結論として申されましたのは、われわれもそういうことを一応申し上げましたけれども、それについては何分の返事ができないというお話でございました。
先ほど申し上げました通り、議長といたしましては、参議院議長の方に申し入れました。参議院議長としてはこれを御承諾になつて、委員長の懇談会を開き、議院運営委員会を開いて、そのお答えを十時ごろまでにはするというお答えだつたのであります。