これより会議を開きます。 ————◇—————
これより会議を開きます。 ————◇—————
福永君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 まず北村徳太郎君外十二名提出、吉田内閣不信任決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。北村徳太郎君。 〔北村徳太郎君登壇〕
これより討論に入ります。山口喜久一郎君。 〔山口喜久一郎君登壇〕
淺沼稻次郎君。 〔淺沼稻次郎君登壇〕
井之口政雄君。 〔井之口政雄君登壇〕
赤松勇君。 〔赤松勇君登壇〕
先ほどの井之口君の討論中、不穏当の言辞があれば、速記録を取調べの上、適当の処置をとることといたします。これにて討論は終局いたしました。 本案につき採決いたします。この採決は記名投票をもつて行います。北村徳太郎君外十二名提出、吉田内閣不信任決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投棄漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 三百四十七 可とする者(白票) 百十三 〔拍手〕 否とする者(青票) 二百三十四 〔拍手〕
右の結果、北村徳太郎君外十二名提出、吉田内閣不信任決議案は否決せられました。(拍手) ————————————— 〔参照〕 北村徳太郎君外十二名提出吉田内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 芦田 均君 荒木萬壽夫君 有田 喜一君 石田 一松君 井出一太郎君 飯田 義茂君 今井 耕君 小野 孝君 大西 正男君 大森 玉木君 岡田 勢一君 川崎 秀二君 河口 陽一君 北村徳太郎君 吉川 久衛君 小林 運美君 小松 勇次君 河野 金昇君 佐伯 宗義君 坂口場主税君 笹森 順造君 笹山茂太郎君
次に、井之口政雄君外二十二名提出、吉田内閣不信任決議案を議題とするはずでありますが、ただいま北村徳太郎君外十二名提出の決議案が議決されましたので、審議を要しないものといたします。 ————◇—————
福永君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程の順序は変更せられました。 日程第六、議員風早八十二君懲罰事犯の件、日程第七、議員林百郎君懲罰事犯の件、右両件を一括して議題といたします。 風早八十二君及び林百郎君から一身上の弁明を求められでおりますが、本日は欠席されておりますから、棄権されたものと認めます。 委員長の報告を求めます。懲罰委員長眞鍋勝君。 〔議長退席、副議長着席〕 〔眞鍋勝君登壇〕、
去る二十一日の本会議散会後、野党各派の方々が議長室に来られまして、定足を欠いたまま開会をしたということは何事か、それから、記名投票を要求したのに無視したのはなぜか、さらに、かかる一方的運営をすることは、国会みずからの民主化を阻害するものであるが、議長はいかなる考えを持つておるかとの抗議をしておいでになつたのであります。私は、定足数は十分ありと信じて開会をいたしましたということと、それから、記名投票の要求もあの場合取上げるわけに行かなかつた、それから、一方的運営になつたのは、各派が欠席されていたため、やむを得なかつたことを御説明いたしました。ところが、国会の運営がこのように与党が圧追的であれば、野党としては、結局事ごとに対立を激化して
これより会議を開きます。 ————◇—————
参議院から、内閣提出、地方税法の一部を改正する法律案が回付されております。この際議事日程に追加して右回付案を議題となすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 地方税法の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。 —————————————
採決いたします。本案の参議院の修正に同意の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて参議院の修正に同意するに決しました。(拍手) —————————————