日本維新の会の柏倉祐司でございます。 本日は、農林中央金庫からも執行役員の長野さんに来ていただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、まず早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。 農林資金というものの需要がますます拡大している、そして多様化しているというところはもう明らかでございます。構造転換を背景として更にそれは助長されていくだろうというふうに予想されるわけですが、農協のプロパーだけの貸付けではやはり自由度が乏しいような、そういう印象がございます。どんどん多様化していくそういうニーズに応える、それがやはり農林中金さんの責務ではないかなというふうに考えております。 そこで、お伺いさせていただきたい