これは、今委員御自身も私の答弁を引用していただいているわけですけれども、いずれにしても、膨大な記録ということでございますので、コンピューターの中でできるかどうかということであろうと思います。 いずれにいたしましても、現時点でそのような記録をいたしているということは遺憾ながらございません。
これは、今委員御自身も私の答弁を引用していただいているわけですけれども、いずれにしても、膨大な記録ということでございますので、コンピューターの中でできるかどうかということであろうと思います。 いずれにいたしましても、現時点でそのような記録をいたしているということは遺憾ながらございません。
委員の御関心も、私として理解できないわけではないですけれども、私ども、これから先、将来に向けて、もう少ししっかりした管理のためのデータを通常のコンピューターのシステムの中から常に資料として抽出できるように、そういうプログラムを今考えているところでございます。 しかしながら、これは項目が多くなればそれだけ時間もかかる、プログラミングに時間を要するということも聞いておりますので、他方、私ども、突き合わせを急ぐということの中で、その兼ね合いをどの辺にとるかということについて今検討をいたしております。 そういうことを考えますと、今の委員のお話につきましては、大変申しわけないんですが、今後のこととしては、私どもそうしたことも取り組まな
私ども、五千九十五万というものが十八年六月一日現在にあったわけですが、それが十九年四月一日で四千九百四十九万件になった。したがって、十カ月間で約百四十六万件の統合が行われたということを残高比較で見ているわけでございますが、いずれにいたしましても、これ自身もまたコマンドをかけてやっているという状況でございますので、ここ一週間の統合件数を今ここで明示するということは、大変申しわけないと思いますが、できかねるわけでございます。
ねんきんダイヤルからねんきんあんしんダイヤルということで、トールフリーのフリーダイヤルを設けておるわけでございます。 大変国民の皆様に申しわけないんですけれども、現在、総呼数、呼び出し、コールの数でございますが、これが、当然のことながら非常に多数に上っておりまして、私どものこれに応答する件数というものが相対的に非常に少ない状況にございます。そういうことで大変御迷惑をおかけしているということで、我々、今必死になってこの応答の比率をもう少し上げたい、こういうことを考えてやっておるわけでございます。 その際、では、どういう人員をこれに投入できるかということでございますが、現在のところは、急場ということで、社会保険庁の現役職員をこれ
はい。 いろいろな意味で、できるだけレベルの高い方ということでございますが、今とにかく応答率を上げたいということで一生懸命やらせていただいております。
これも、そこの注書きにございますように、いずれにいたしましても推計値でございます。したがって、そういう制約のもとで、これは十一、十二、十三、十四、十五を総計した金額が今委員が御発言になられたような金額だということではないか、このように考えます。
これは先ほどの質疑応答の中でも政府参考人から明らかにさせていただきましたように、私のメモでは、二〇〇四年二月六日に総務会の一部の方にこれを御手交申し上げた、こういうことだというふうに私は理解をいたしております。
自由民主党の総務会でございますが、当時総務に属されていた方その他ですか、その方々に配付したのであろう、こういうことでございます。
これは、他に配付するというような、そういう性質、あるいはそういう筋というか、そういういきさつで要求されたものではなかったということです。
今私どもの社会保険庁がいろいろな形で御批判をいただいておる年金記録の正確を期した上で、その必要な訂正をしていく、またいくべきである、こういうことに今全力を傾注しているところでございます。そういうことで、我々、かなり今このことに力を注いでいるという次第でございまして、そういうことをぜひ御理解賜りたいと思います。
これは、もちろん本人の特定は容易でございますけれども、氏名の濁点、あるいは生年月日の例でいえば一日ずれとかというようなもので五件あるということでございます。
四件は、納付記録が一致していないというものでございます。
私どもの表現は今委員が御指摘になられたとおりでございますけれども、私ども、本人の特定に支障がないということで、それを不一致、相違ということであえて申し上げるというに至らないというふうに認識をしたわけでございます。
私どもといたしましては、今回の調査と申しますものも、結局、国民の皆さんの給付に結びつく、そういう記録の誤りというものを一番重視しているということでございまして、そういった意味合いで私どもとしては今回の結果を御報告させていただきましたし、また、きょうは、そういういろいろな御批判もいただくような、そういう資料をすべて開示させていただいているということであります。
その方の特定に支障がないというふうに私どもは解して、そのような位置づけをさせていただいたということでございます。
私どもは本人の特定ということに支障がないというふうに位置づけをしたということを先ほど来申し上げているわけでございますが、濁点がないじゃないか、それから生年月日が一日違うじゃないか、こういうことを重大であると考えるとすれば、それは、私どもこの記述が十分でなかった、このように考えます。
私どもは、この年金記録問題に対する新しい対応策ということで、マイクロフィルムあるいは紙台帳のままで残っているもの、さらには市町村の名簿、こういうようなものとオンラインのデータを突合する、そういうことをやるということをはっきり私ども決定をいたし、また、公表をいたしているところでございます。そういうことの一環として取り組みたい、このように考えております。
私ども、重ねて申し上げることになりますけれども、今回の年金記録問題につきましては、一つのパッケージとして新しい対応策を発表させていただいております。そこの中で申し上げることですけれども、マイクロフィルム、それから台帳、さらには市町村における名簿、こういうようなものに当たりまして、オンラインとの突き合わせをして、オンラインの記録というものの正確度というものを確認し、また、訂正すべきを訂正して、その正確度を引き上げていくということを考えて、それを実行する、こういうことにいたしております。(長妻委員「墨田事務所はどうですか」と呼ぶ) 当然、その中には墨田事務所もその一環として入るということを申し上げたいと思います。
今回の三千九十件のサンプル調査におきまして、収録されている納付情報の一部について、マイクロフィルム記録とオンライン記録が一致していなかった四件の事例と申しますのは、今、委員の分類、基礎年金番号導入時に付番した記録に入っているというものが二件、それからまた基礎年金番号制度の導入後に統合されたというカテゴリーに入っている記録が二件というふうに認識をしているところでございます。
これらの事例でございますけれども、これは基礎年金番号の記録や基礎年金番号の統合済みの記録に入っているというように考えております。基本的にそういうものであります。