ちょっと私、読み違えまして、十一件の分類として申し上げますと、長妻委員の分類による、一億件の、当初の、導入時の基礎年金番号の記録に属するものが五件、それから一・五億件の統合済み記録に属するものが五件、そしてオンラインに統合を記録されていないものが一件、それで合計十一件でございます。
ちょっと私、読み違えまして、十一件の分類として申し上げますと、長妻委員の分類による、一億件の、当初の、導入時の基礎年金番号の記録に属するものが五件、それから一・五億件の統合済み記録に属するものが五件、そしてオンラインに統合を記録されていないものが一件、それで合計十一件でございます。
要するに、その納付記録がマイクロフィルムで見つかったということでございますが、そこが抜けている、マイクロフィルムで見つかった部分が抜けている番号とそれから履歴とが導入時のものにあるものが五件、それから、その後、統合されたものにもともとの、母体とあえて言わせていただくと、そういう母体があるものが五件、それから、コンピューターにまだ統合されていない、そういう段階のものにとどまったものが一件、こういう分類です。
私どもは、これは手短に話しますが、五千万件の未統合の記録というのは、平成九年の一月の基礎年金番号をそれぞれに付番したときに、実は受給権者の突合というのをしなかったのです。これは、裁定手続というものを重く考えて、裁定をされた方は裁定時に年金履歴というものがしっかりと確認されているということでありましたので、平成九年の一月の基礎年金番号の付番のときには、そこのところの実は突き合わせというものをしなかったわけです。したがって、今度最も優先的にそれをしなくてはならないだろう、こういう考え方に立っているということでございます。 それと同様に、千四百三十万件の旧台帳それから資格喪失をされた方の記録、これは千四百三十がすべてそうしたものという
私ども、このデッドラインというものも、できるだけそうしたことを実現したいと思いますが、先ほど来申し上げておりますように、この面でのデッドライン、めどというものを申し上げる、まだそういう用意というものを十分整えていないということでございますが、いずれにしても最優先で取り組まなきゃならない課題である、このように考えております。
私どもは、いずれにしても、かなりの年齢になっていらっしゃる方々の記録であるということをしっかり受けとめまして、これに最優先に取り組むということを申し上げている次第でございます。
私ども、これは現在マイクロフィルムにおさまっている記録でございますが、マイクロフィルムにつきましては、オンラインの記録との突き合わせというものを一生懸命やるということでございますが、その中で最優先で取り組むということを申し上げているということでございます。
私どもといたしましては、マイクロフィルムにおさまっているということで、ある意味で定型的な照合資料ということもありますので、できるだけ効率を上げて、これを最優先に突き合わせをしていこう、こういうように考えているわけでありますが、先ほども申したように、終期についてのめどを申し上げるような準備はいたしておりません。
私どもがこのパッケージの新しい対応策で申し上げていることでございますが、五千万件に取り組む、これはコンピューター対コンピューターの突き合わせの仕事でございます。 それに対して、この千四百三十万件というのはコンピューター対マイクロフィルムの突き合わせの仕事でございまして、それをどっちが先でなければならない、そういう構造には仕事の性質上なっていないと私は申し上げたいのでございます。したがいまして、両方とも最優先でこれを行うということでございます。 コンピューター対コンピューターの突き合わせということについては、これはめどが立つわけでございますけれども、しかし、コンピューター対マイクロフィルムということになりますと、これをめどを申
大専門家でいらっしゃる長妻委員に申し上げるのも何か恐縮なんですけれども、五千万件の未統合の記録とオンラインの記録とは、これはコンピューターの中に入っている資料の突合なんです。それに対して……(長妻委員「柳澤大臣、申しわけないです。大臣、ちょっと申しわけないです。時間がちょっと、ないので、もう一回質問させてください。ちょっと大臣、時間がないので、もう一回……わかっております。ちょっと大臣、もう一回質問させてください」と呼ぶ)
答弁中なんです。これに対して、オンラインとマイクロフィルムの突合というのは、これはコンピューター同士ではないんです。仕事の性質は全然違う。したがって、これをどっちが優先でなければならないということを言わなければならないような構造にはなっていない。こっちをやっても、同じようにこっちも手がけることはできるわけでございますから、そういう意味で、両方を並行してやるわけだけれども、その部類に属する仕事については両方とも最優先でやりますよということを言っているんです。非常に明快だと私は思うわけでございます。
そのとおりでございます。
これは恐らく、もうすぐに始めますから、着手は両方とも同じ時期にスタートするということを、後々また振り返っても一緒に始めたねということが言える、そういうタイミングで両方始めることになるだろうと私は考えます。 しかし、この終期については、片方の五千万件はコンピューター対コンピューターの記録の照合でございますから、今めども立つわけでございますけれども、片方、確かにマイクロフィルムというのは定型的な資料でございますので、本当の紙よりは能率的に運ぶだろう、私はこのように思いますけれども、今ここでめどを立てろということにお答えできるような準備が、大変恐縮ですが、ない。しかし、我々は、これは本当に優先的に処理するということで努力をするというこ
当然、私は、四月の一日以降の照会申し出に対し回答したもののうち、記録を確認する際に参考とした資料については、これを公表申し上げるということを発言させていただいているわけでございます。 それはどうなったかということで、中間報告を申し上げますと、四月一日以降に受け付け、四月中に回答した二千八百五十五件の照会申し出のうち、マイクロフィルム等により記録を確認したものの件数は、七十一件報告をされております。 なお、この七十一件につきましては、まず、マイクロフィルム等により記録を確認し、訂正などの処理は終わっておりますけれども、オンラインシステムにその記録が本当にないのかどうか、あるのかといったことについては、現在、一件一件確認中である
これは、タイムスパンが違っておりまして、一月二十二日から六月一日までのことなんだそうでございますけれども、一応そういうものとしてはここに確認の記録がございます。
ここにメモがありますけれども、私は、この御質問は初めてここでお伺いいたしますので、そのことについて私として、責任を持ってお答えするということは、ふさわしくないというように思います。したがいまして、私自身がメモとして入れられたものをそのままここで申し上げるというのは、ちょっとはばかられるところでございます。
長妻委員の方の数字というものを、私ちょっと聞き漏らしておりますので、そちらの方から言っていただいて確認させていただきたいと思います、それと同じかどうかだけをですね。(長妻委員「いや、まず言ってください。クイズじゃないんですから。クイズじゃないんで、まず言ってください。さっき言いましたよ。そんなばかなことあるの、答弁で」と呼ぶ) いや、これは、私としては、この質問というのはここで初めてお受けするわけでございます。そうして、長妻委員が今おっしゃられましたね、幾つかの数字を。そうしたら、それを言っていただければ、私がメモとして差し出された数字とは、合っています、合っていません、これは言えます。しかし、私は、私の責任においてこの川越社会
私は、先ほども、本当に恐縮なんですが、長妻委員が……(発言する者あり)
次の御質問で私にそういうことをお問いになるということを、ちょっと知りませんでしたので、長妻委員がおっしゃったときにたまたま、私できるだけメモすることにしていますが、そのメモをとっていないので、長妻委員が、大変恐縮なんですけれども、もう一回おっしゃっていただければ、私がメモをとって、そのメモとこの私が今差し出されたメモとが合致しているかどうかということは、これは言えますよということを申し上げたんです。
今回のマイクロフィルムとオンライン記録の突き合わせの結果、今委員が言われるように、サンプル調査といえども一つの動かしがたい結果がここで読み取れるということでございまして、それはやはりこの入力が必ずしも一〇〇%正確に行われていないということでございまして、私どもとしては、今回新しい対応策の中で明らかにしておりますこのオンライン記録とマイクロフィルム、その他台帳との突合というものを、やはりしっかり取り組んでいかなければならないということを、ある意味で改めて確認をしたということでございます。
千四百三十万件は、これは旧台帳それから資格喪失者の台帳ということで、そもそも長妻委員が御紹介いただいたときのあの資料にもございましたように、利用の頻度が低いというような位置づけをされておりました。 そういうことで、それはどうしてかといいますと、結局、昭和十七年に厚生年金がスタートをして、以後、昭和二十九年ということですから、その間、十二年間のことでございます。したがいまして、当時の二十年の資格取得の期間、あるいはその後における二十五年の資格の取得期間ということを考えますときに、やはりそれは、多くの方はかなり一時金ということで決済をされたのではないかというようなことが背景の認識としてございまして、そういう位置づけになっていたんだろ