ね、同じことをお話になるんですよね、いつも。 じゃ、例えば拉致対策室ありますよね。人数、もうここ十年増えていないと私は思っているんですが、どんなです。
ね、同じことをお話になるんですよね、いつも。 じゃ、例えば拉致対策室ありますよね。人数、もうここ十年増えていないと私は思っているんですが、どんなです。
増えていませんよね。そこの本部がいろんなところに出向いて情報収集するわけでしょう、外務省さんと連携して。増えていないんです、ほとんど。どういう調査をしていたか、ここでしゃべると、まあ控えますけどね。人も増やさない、予算も増やさない。おのずと情報収集能力というのは変わらないということでしょう。そこを取ったとしても、やる気があるのかなと。本当にやるんだったら、もうもっと増やしてやらないといけないんじゃないかなという感じがしています。 言いたいことここまで出かかっているんですが、言っていいかどうかちょっと悩んでいますからやめますけれども。まあ、北朝鮮に一番影響力あるのは多分中国だと私は思っているんですよ。今日、全人代が終了しましたね。
すごい伸びですよね、軍事費。本当にこれでいいんだろうかと。日本円に直すと二十三兆円、日本の国防予算の何倍もあるわけですが、私は大分脅威を感じています。 同時に、習国家主席が軍に対して何か指示したというニュースがありましたけど、把握されていますか。
外務省の評価は聞きました。 どういう指示を習国家主席はされたんでしょうか、軍に対してね。
ということは、外務省はマスコミを通じて知ったというだけで、中身については把握はされていないと。 マスコミがしゃべっていることが全て一〇〇%本当だと私は思っていませんけれども、事実はどういうふうな指示があったんですか。
はっきりと物を言っているんですよね。軍事予算は相当増やす、こういう指示を国家主席が軍に対してされる。秋の党大会では習近平国家主席の三選ということもテーマに上がるというニュースが流れている。 そうすると、今、ロシアのウクライナ戦争があるわけですが、どうしても台湾のことが頭に浮かぶんですよね、あるかないか分かりませんけれども。この日本の隣の国でもし起こるようなことになると、これは日本にとっても大変なことだなと。 同時に、北朝鮮にとっても大きな変化が起きるんじゃないかと私は思うんです。先ほど言いましたように、中国の影響力は大ですからね、北朝鮮に対して。そうすると、北朝鮮もどういう動きをするんだろうか。まあ、私、個人的には多分中国に
終わります。 ─────────────
拉致被害者五名が帰国してから来年で二十年たちます。この間、政府としてはいろいろなことをやってきたとは思うんですけれども、誰一人としても帰国されていない。一方では、先ほど黙祷をささげましたけれども、家族会の方のメンバーが何人もお亡くなりになっている。拉致担当大臣としてどう思われますか。
今の話、もう何十年も聞いていますね、同じこと、一言も変わっていない。アメリカ並びに韓国、国連での働きかけ、いろんなことはありましたけれども、今の答弁の内容も、この二十年、一言も変わっていない。私も思うに、本当に相手が北朝鮮ですから一筋縄でいかない、そう簡単ではない、それは先ほどの答弁も聞いてよく分かります。でも、もう時間がないので何か手を打たないといけないんじゃなかろうかと、私自身もそう考えていまして、少しその辺のことを話をさせながら御意見を聞きたいと思うんですけれども、今、日朝関係というのは、元に戻って非常に悪い状況ですよね。北朝鮮が一番信頼している国というのはどこなんでしょうか。
外務省さんが答えてもいいんじゃないかと、大体、交流があるわけですから。北朝鮮とどこが一番交流があるのかといったら中国ですよね。これはもうよく知っているとおりですよ。言いたいのは、その中国に働きかけをしたらどうかということなんです。 今、中国と日本の関係というのは一体どうなっているんですか。
そう、支持は得ているんですよね、拉致問題については。一生懸命外務省さんとしても働きかけているんでしょう、我々の目や耳には伝わってきませんけれどもね。どの程度のことをやっているか分かりませんけれども、中国が北朝鮮に対してどれぐらい働きかけてもらっているのか、その辺はいかがですか。
そういう中でもやらないといけないんですよね、もう時間がないんですから。 私は思うんですけれども、日本の拉致担当大臣が中国に行って、そのことを正面で顔を会わせて話ししたということを聞いたことがないんですけど、どうです、拉致担当大臣。
そうなんです。中国に行ったことはないんですよ、拉致担当大臣としては。それは、いろんな会議で会って話をするのかもしれませんけれども、どうですか、そろそろ表立って堂々と中国に行って、拉致担当大臣としてですよ、官房長官じゃなくて、拉致問題について真摯に話し合いたい、そういう行動をするというのはどうです。その前提として外務大臣に聞いた方がいいのかもしれません、そういう環境があるかどうか聞いた方がいいかもしれませんけれども、どうですか。
先ほどから言っているように、外務大臣としては、アメリカに行ったり話をしているわけですよ。拉致担当大臣もアメリカに行って話をしているわけですよね、過去にずっと。 ところが、中国に拉致担当大臣が行ったことは一回もないんですよ。北朝鮮と中国の関係、先ほど説明があって、ああ、そうなのかなと思うけれども、しかし、拉致担当大臣が中国に行って面と向かってやるというのは一つの大きなインパクトになるんじゃないかと私は思うんですけれども、行く気はありませんか。
今の答弁は、今までやっていることなんですよ。今までやっているんだけど、らちが明かないから、拉致の拉致じゃないですよ、らちが明かないから何か考えてやるべきじゃないですかということなんですよ。今の答弁だったら何にも進みませんよ。 最後に、行って、中国の協力を得る気はあるのかないのか。どうぞ。
冒頭、新型コロナワクチンについてお聞きしたいと思うんですが、企業の単位で集団接種をするようにという、それでいろんな民間企業が手挙げて今準備進めていますが、環境省としてはどう考えているんですかね。
環境省というと千人いないんですよね。とすると、あの建屋にほかの省庁もあるので、いろいろ協議をすれば、周りも含めると千人を超えるという感じにもなるので、さあ一体どうするんだろうかというのはちょっと気になったんです。 自民党さんの幹部の方から国会議員さんはすぐ打つべきだという声を出したときに、批判が相当来ましたよね。それでちゅうちょしている面もあるんですけれども、私は少し考えを変えてもいいんじゃないかと。できるだけ多くの方に接種していただくと、できるところはやっていいというふうに変えてもいいんじゃないだろうかと実は個人的には思っています。 大企業とか大きなところが集団接種をすると弊害もあると。じゃ、小さなところはどうするんだとい
これでコロナが収まったとしても、仕事は、どっちかというともうリモートワークというんですかね、家庭でやる人はこれはそのままずっと続くんだろうと、思ったよりももしかしたらこの増え方は減らないかもしれないという気がしています。そうすると、家庭から出るプラスチックごみ、これをリデュースするということは重要なことになるんだろうなと。 で、本法案では、事業者にカトラリーやストローなどのワンウエープラスチックの提供を削減することを求めておりますけれども、カトラリーやストローだけでは総量として大して大きくないと思われます。二〇三〇年、ワンウエープラスチック二五%削減のマイルストーンを達成できるのでしょうか。
温暖化の四六%削減に比べると、はっきりとした根拠があるんですね。頑張ってやってもらいたいと思います。 次に、先ほど来から出ていますけど、市町村の分別収集、リサイクルについてですけれども、市町村民一人一人、分別ルール、浸透しているところも一部あるかもしれませんけど、多くのところはそう浸透していないんじゃないだろうかと。この市町村民に分別を協力してもらう。国としてどのように取り組んでいかれますか。
進んでいるところはいいんですよ。進んでいないところね、今までずっとプラスチックも燃えるごみに出している地域もあったりして、それほど進んでいない地域も多々あるので、そこに対してどのように説明していかれるんだろうか。頑張ったところには何かメリットがある、頑張らないところはどうするというのもあるんでしょうけれども、その頑張っていないところをどうするかというのも大きな課題だと思うんですけど、いかがです。