他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 本法律案は予算を伴うものでありますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣から本法律案に対する意見を聴取いたします。高木文部科学大臣。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 本法律案は予算を伴うものでありますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣から本法律案に対する意見を聴取いたします。高木文部科学大臣。
これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。(発言する者あり)御静粛にしてください。審議に差し支えますから、長谷川君、静かにしてください。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時七分散会
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八日、渡辺猛之君、竹谷とし子君及び水岡俊一君が委員を辞任され、その補欠として赤石清美君、渡辺孝男君及び平山誠君が選任されました。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案の審査のため、本日の委員会に東京電力株式会社取締役社長西澤俊夫君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
誰に。
経済産業副大臣松下君。
いえ、私が指名をさせてもらいましたので。簡潔に答弁してください。
どうぞ。
いや、だから、質疑をしたのでどうぞ答弁してください。手短にお願いします。松下君、松下君。(発言する者あり)委員長が指名したからです。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時八分散会
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、若林健太君、赤石清美君、神本美恵子君及び舟山康江君が委員を辞任され、その補欠として佐藤正久君、渡辺猛之君、水岡俊一君及び谷岡郁子君が選任されました。 ─────────────
平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案を議題といたします。 発議者佐藤正久君から趣旨説明を聴取いたします。佐藤正久君。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時七分散会
ただいま議題となりました法律案及び承認案件につきまして、東日本大震災復興特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、東日本大震災復興基本法案は、東日本大震災が、その被害が甚大であり、かつ、その被災地域が広範にわたる等極めて大規模なものであるとともに、地震及び津波並びにこれらに伴う原子力発電施設の事故による複合的なものであるという点において我が国にとって未曽有の国難であることに鑑み、東日本大震災からの復興の円滑かつ迅速な推進と活力ある日本の再生を図るため、東日本大震災からの復興についての基本理念を定め、並びに現在及び将来の国民が安心して豊かな生活を営むことができる経済社会の実現に向けて、東日本大震災からの復興の
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十七日、西田実仁君、舛添要一君及び福島みずほ君が委員を辞任され、その補欠として横山信一君、藤井孝男君及び吉田忠智君が選任されました。 また、本日、紙智子君及び斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として山下芳生君及び神本美恵子君が選任されました。 ─────────────