柴
柴義輝
警視庁巡査
1952-03-06
参議院・法務委員会
受けておりません。
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受けておりません。
そうです。
巡視が私の目で四、五人。奪取されましたときには気が付きませんでした。
巡視の姿は暴行を受けて奪取されるまでは気が付きませんでした。
始末書を書け書けと、こう言つておるときに、厚生部長の来られる前ですね、手帳を取られまして始末書を書けと強制しておるそのとき参りましたです。
そうです。
はい。
そうです。
名前はよくわかりませんですが、顔には記憶がございます。
始末書を書く必要はございませんので、相当長いこと拒んでおりましたのですが、厚生部長さんがそういうことをおつしやいましたので、厚生部長さんにも悪いと思いまして書きましたのです。
そうではありません。
はい。
調査の内容については記憶でございませんが、「J」というのは法学部でございます。
記憶にありません。
ありませんです。
覚えておりませんです。
記憶にありません。
記憶にありませんです。
別に特捜係という係はございませんです。
三名ですか。