柴
柴義輝
警視庁巡査
1952-03-06
参議院・法務委員会
そうです。
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そうです。
あります。
後頭部と喉頸、それからまだ傷の痕があるだろうと思いますけれども、一番先につかまりましたときに、それからつかまつて舞台前に引出されるまで暴行を受け通しだつたのです。
打撲傷です。
行きませんでした、私は。
はい。
行きませんです。
行きません。
役所で休んでおりましたです。
見ませんです。
医者のほうにも行つたりしまして休んでおりましたですから。その晩一晩休みませんでしたものですから。
ありません。
手であります。
はい。
殴られたのです。
そうです。
はい。
取つた者の名前はわかりますが、ここではちよつと控えさして頂きたいと思います。
知つております。手をねじ上げたのは知りませんが、奪取したのだけは覚えております。
はい。