今、御案内のとおり「防衛計画の大綱」の水準に一日も早く到達する、そういうことを目標としておりますので、それを達成するように頑張る、こういうことでございます。
今、御案内のとおり「防衛計画の大綱」の水準に一日も早く到達する、そういうことを目標としておりますので、それを達成するように頑張る、こういうことでございます。
ただいまのところ、そういうことでございます。
それは御案内のとおりに、これから経済情勢、財政的な問題、いろいろございますね、そういう客観的なものとのつり合いの中でいろいろ考えることもあり得る、こういうことでございます。
いや、そういうようなことでなしに、ただいまのところでは、「防衛計画の大綱」水準に到達することを最大の目的として努力をする、それ以上のことは今考えていない。
したがいまして、今そういうことは考えていないということでございます。
ですから、先ほど来申し上げているとおり、五九中業でどういうふうな作業をするかということについてはまだ考えていないということでございますので、今の段階でシーレーンとの関連を申し上げるわけにはまいらぬ……
だから、私ただいま申し上げたとおり、今のところ考えていない、そういうことを申し上げたわけでございます。
私は、一千海里のことについて答えていないのですよ。五九中業については今は考えていない、「防衛計画の大綱」水準を超えるということを今の段階では考えていない、それだけを申し上げているのでありまして、シーレーンの……
今、シーレーン一千海里ができるとかできないとかというお話でございますが、いわゆるシーレーンというのは一体何だ、そのことから確定をして話をしないとこれは進まないと思うのです。シーレーンというのが、私の考えているシーレーンと上田さんの考えておられるシーレーンと一致したところで論議を重ねないといかぬと思います。詳細のことにつきましては政府委員から答弁をさせます。
ハワイ会議の問題が出ましたので、具体的な数字等がございますので……(上田(哲)委員「いや、数字を聞いているのじゃないのです。どっちをとるんだと言っているのです」と呼ぶ)どっちをとるかと言ったって、シーレーンというものに対する我々の考え方とそれから上田さんの考えておることと一致させなければなりません。我々の考えているシーレーンというのはどういうものかということで、政府の方から答弁をさせます。
たびたび申し上げているとおり、今のところ、ただいま「防衛計画の大綱」水準に到達することを目標としておるので、考えていないということが一つです。 それからもう一つ、シーレーンの内容、ハワイ会談の内容等につきましては、どういうものがアメリカ側から出たのか、我が方がそれに対して認識をしているのか、どのように受け取っているか、そこら辺を合わせませんと論議の対象にはならぬのではないか、こう考えております。
六十三年云々は別といたしまして、必要性を認めて今検討をしておるということでございます。
シーレーンにつきましては、我々の考えているシーレーン防衛とアメリカ側が考えているシーレーン防衛につきましでは、日米の共同研究の中で、こういうことでいこうじゃないかということでお互いに確認をしておるわけでございます。ただ、国防報告の中で、シーレーンにつきまして非常に強い要請といいますか、そういうものがございます。これはアメリカとしてそういうものを持っておるということは十分に私どもも承知しております。ただ、シーレーンは我が国が自主的に自衛の範囲内でやる、そして足らざるところはアメリカの支援を得る、そういうことでございますので、我が国の独自の見地に立ちましてやってまいりたい、こう考えております。
きょうのこの委員会でも総理から御答弁がございましたが、私ども自衛隊を預かるものといたしましてまことに申しわけない、そういうように考えております。私どもといたしましては、どうしてこういう乱射事件が起きたか、また事故が起きたかということにつきまして、言いわけを考えるのでなしに、積極的に、足らなかったところがないかというような姿勢で原因を究明いたしまして、事故対策あるいは今後こういう事件が起こらないように責任ある施策を講じたい、こう考えております。いずれにいたしましても、大変国民の皆さんに御迷惑をかけたことに対しましておわびを申し上げたいと思います。
木下さんの御質問の際にも申し上げましたが、まだ五九中業につきましてはいわゆる長官指示というものを出しておりません。したがいまして、今の段階で五九中業がどういうふうになるかということについて詳細を申し上げられないわけでございます。ただ、私はその際にも申し上げましたとおり、非常に国際情勢が厳しい、その中で考えなければならぬことは質の高い防衛力の整備である、国際間の技術の水準の問題、そういうものもいろいろございますので、質の高い整備をしなければならない。後方と正面とのバランスをとらなければならない、また掲上すべき業務につきましては、その必要度、優先度というものを勘案しなければならない、そういうことを考えているけれども、具体的にどうするかは
もちろんでございます。
五六中業をやったらすべて「防衛計画の大綱」水準に到達するかといいますと、これは今までも政府答弁で述べておりますように、全部達成できる、そういうことではもちろんございませんけれども、五六中業が達成できれば「防衛計画の大綱」に非常に近づくようになるだろう、そういうような意味合いで私は申し上げているわけでございます。
いわゆる自衛隊の問題につきまして、両論併記をされていることは承知をしております。私、この際、自分の意見を申し述べるというに際しまして、やはり教科書の問題は文部省の所管でございますので、直接これに触れることは避けさせていただきたいと思いますが、ただ、私の立場からいたしますると、自衛隊の使命、目的、また国を愛する、そういうことにつきましてはさらに強調願いたい、そういうふうに考えております。
この問題は前々の国会からずっと御議論があったように承知をしております。その際、防衛庁といたしましては、硫黄島の自衛隊が、日本の各地で電電公社からの役務を利用している、それと同じ形態で利用さしてもらいたい、しかも公衆電気通信法によりますと、いわゆる公社というのは利用者に対してあまねく、かつ公平に役務を提供しなきゃならぬ、また、その属性によって差別取り扱いをしてはいけない、こういうような規定もございますので、私どもといたしましては、前段申し上げたとおり、日本の国内において役務を利用さしておると同様のことをさしていただきたい、こういうように考えておるわけでございます。 もちろん国会決議との間で御論議のあったことは承知しております。それ
今外務省に要望された点を防衛庁にも要望する、こういうことでございますね。