御意見十分に踏まえて対処したいと思います。
御意見十分に踏まえて対処したいと思います。
御案内のとおり、一%を超えるということになりますと国防会議に出る、議決の問題について討議をすることになりますが、今回は一%以内でございますから、その議論はございませんでした。
私が長官になりましてからの国防会議では、統幕議長の発言は聞いておりません。それ以前の問題につきましては、政府委員から発言させます。
自衛官の充足率については不足しておるということは承知をしております。その具体的な内容につきましては、後ほど政府委員から必要ならば説明させますが、私が申し上げたい、あるいは総理が申し上げましたのは、昭和五十九年度の予算編成に当たりまして、財政事情が非常に厳しい、厳しいけれども正面装備に対応して後方支援をしっかりやらにゃいかぬじゃないか、特にこれは訓練だ、教育訓練だ、油だ、修繕費だ、そこら辺が削られようとしておりましたから、これはいかぬ、私も就任早々でございますけれども、それでは訓練のない自衛隊などというものはナンセンスである、そういう意味でそこに重点を置いたわけでございまして、甚だ残念ながら人員の充足まではまいらなかったというのが実態
極めて戦術的な、専門的な問題でございますので、これは政府委員の方から発言させていただきたいと思います。
今いろいろと御指摘をいただきまして、先ほども申しましたとおり、充足率が不足している、そのためにいろいろと不都合があり、かつ、もう隊員が創意工夫を凝らして真剣にやっているという実態であると私、思っております。 その意味合いでは、きょうの御指摘というのは大変、国民の皆さん方もこれを聞かれておって——塚本先生のおっしゃっているとおりかどうか、これは私、みずからまだ研究しておりませんから何とも申し上げられませんが、一応の御見識として国民の皆さんにお話を申し上げる。総理を初め私どももそれなりの答弁をしてまいってきたわけでございます。これが納得いく、いかないは別といたしまして、私は、防衛というものは最終的には国民の皆さんによく理解をしてもら
一%の枠を守っていくというその点につきましては、先ほど総理からもお話があったとおりでございます。 それから、日本の自衛力の問題につきまして、お話を聞いておりますと、暗に、陸というよりも海とか空とかそういう方面に力を入れたらどうだ、そういうことをしていけば一%の枠の中でおさまるじゃないかというようなことではないかと聞きましたけれども、御案内のとおり、自衛力の整備ということは、ある意味におきまして一番重要なことは、正面装備と後方支援とのバランスをとるということがまず第一だと思います。その次に、陸海空のバランスというものがどうしても必要なんですね。海も空も必要でございますが、最後の段階はやはり、敵が侵攻してまいりまして、国民全体として
ただいま議題となりました昭和五十七年度一般会計補正予算(第1号)及び同特別会計補正予算(特第1号)につきまして、予算委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 この補正予算両案は、去る十一月三十日予算委員会に付託され、十二月十三日に提案理由の説明を聴取し、同日から本十七日まで五日間質疑を行い、その終局後、討論、採決をいたしたものであります。 まず、補正予算の概要について申し上げます。 一般会計予算につきましては、歳入において、当初予算に対し租税及び印紙収入の減収が避けられない見通しとなったため、これを六兆一千四百六十億円減額し、他方、建設公債五千二百億円、特例公債三兆三千八百五十億円、合計三兆九千五十億円の公
これより会議を開きます。 昭和五十七年度一般会計補正予算(第1号)及び昭和五十七年度特別会計補正予算(特第1号)の両案を一括して議題とし、質疑を行います。横路孝弘君。
次に、大原亨君より関連質疑の申し出があります。横路君の持ち時間の範囲内でこれを許します。大原亨君。
これにて横路君、大原君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、昭和五十七年度補正予算両案に対する質疑はすべて終了いたしました。 ─────────────
日本共産党瀬崎博義君外二名から、昭和五十七年度補正予算両案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。 これより、本動議について提出者より趣旨の弁明を求めます。瀬崎博義君。 ───────────── 昭和五十七年度一般会計補正予算及び昭和五十七年度特別会計補正予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
これにて本動議の趣旨の弁明は終了いたしました。 ─────────────
これより討論に入ります。 昭和五十七年度補正予算両案及びこれに対する撤回のうえ編成替えを求めるの動議を一括して討論に付します。 討論の通告がありますので、順次これを許します。江藤隆美君。
山田耻目君。
草川昭三君。
木下敬之助君。
中路雅弘君。
楢崎弥之助君。
これにて討論は終局いたしました。 ─────────────