御激励の言葉として、しかと受けとめます。
御激励の言葉として、しかと受けとめます。
よく御意見を拝聴いたしました。できる限りのことをいたしたい、こう考えております。
政府委員が答えたとおり、実態調査いたします。
私、ずっと聞かしていただきました。そして私の感想を言うと、もしこれは事実だとするならば、ずいぶん大変なことだと思いますよ。ですから、実態を調査いたしたいと思います。 大体労働組合というのがここにはあるのかどうかということ、私はそれがまず最初に頭の中に浮かんできた。ですから、いまの田中さんのお話しはそれなりに承りまして、実態をよく調査して、その上でいろいろ処置すべきことは処置しなければいけないと思っています。 樋口さんの場合につきましても、お気持ちはよくわかります。ただ、この樋口さんの場合は、審査をしてはねられて、また不服の申し立てをやっているそうですな。それぞれ専門家の方々がやられておりますので、あなたのきょうの御発言という
先ほど政府委員からもお話がありましたとおり、憲法では労働基本権は認めておる、ただし、いわゆる三公社五現業、そういったものにつきましては、公共の福祉との関連において争議権を認めない、しかも判例はこれを支持しておる、そういうことでございまして、別に矛盾ないと思います。
いま政府委員から話がございましたけれども、これはもう職務の公共性とそれから地位の特殊性、そういう観点からの制約でございまして、信用相ならぬからというようなことはございませんので、念のために私からも申し添えておきます。
公労懇は、きょう私もやってきたわけですけれども、私はこれで二回目です。 交流ができましたゆえんのものは、労使の間にきわめて大きな不信があるということから、その不信を除去、解消することが最大の目的の一つだろうと思うのです。そういう意味では、これは回を重ねなければいけない。私は産労懇というのにももちろん出ておりますけれども、産労懇は回数を重ねるごとにお互いに労使の方々、学識経験者が入りましていろいろと話をする。世の中に接すれば情を増すという言葉がありますけれども、非常にこなれてきましたね。この公労懇におきましても、大局的な見地からグローバルに、日本のことだけ考えない、あるいは自分のところの部分だけ考えない、総合的に考えようという芽生
留保の問題といいますか、条約全体の問題につきましては外務省からのお答えが適当だと思いますが、公労懇について申し上げますと、いま申し上げましたとおり、これは始まったばかりでございます。ですから、この段階でいつまでということは申し上げられません。それと同時に、これはやはりいろいろむずかしい問題がございますけれども、論議を重ねている間に一応雰囲気というのができてくるものですよ、だんだんと。その雰囲気が出てきますと、その雰囲気がある程度のところへきますと、多少そこに不満がありましても、大勢はこっちにあるというのは決まってくると思いますので、そういう意味合いでこれは公労懇についてはいついつまでということは申し上げられません。積極的にこれを活用
そういうという意味がよくわかりませんけれども、私の方は労使の不信感を取り除いて、お互いにフランクに話し合って問題解決ができるような、そういう環境をつくる、こういうふうに思っております。
それは先ほどから申し上げているとおり、現時点において述べるわけにはまいらないということでございます。現時点においては適当でないという答申をいただいておりますので、それに基づいて政府がこれを尊重しているわけでございますから。
先ほどから申し上げましたとおり、留保してよろしいという前提があるわけです。それに基づきまして私どもは留保するという意思表示をしたわけでございますが、未来永劫であるとか永劫でないとかいうことを抜きにいたしまして、いま留保すると、それ以上のことは言えないということでございます。
ただいま議題となりました港湾労働法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 港湾労働法は、港湾運送に必要な労働力の確保と港湾労働者の雇用の安定その他福祉の増進を図るため、一定数の日雇港湾労働者を登録するとともに、優先的に雇用させることによって、港湾労働者の雇用の調整を行うことを目的として、昭和四十年に制定され、国民経済の発展に大きく寄与してまいりました。 しかしながら、近年コンテナ輸送の増大等港湾における輸送革新が著しく進展し、港湾運送業務における日雇労働者への依存度が逐年低下しております。このため、登録日雇港湾労働者の就労機会が減少し、登録日雇港湾労働者に支給する雇用調整手当の収
多少時間をとって恐縮でございますけれども、非常に重要な問題でございますし、余り省きますと意味をなしませんので、その点を御了解いただきたいと思います。 私、今度訪米いたしましたのは総理に別に同行したわけじゃございません。たまたま総理が五月の二日にカーター大統領との会談をされると、私は三日、四日に俗に言う先進国の労働大臣会議があるということで、日にちがくっついておりましたので特別機に同乗させてもらったわけでございまして、総理とともに行ったというわけではございません。したがいまして、私は今度は先進国労働大臣会議が目的でございまして、そこで何が話されたかということでございますが、その前にちょっとお断りをしなきゃならぬのは、今度の労働大臣
ILOとの関係、あるいは東京サミットとの関連についてのお尋ねだろうと思いますけれども、わが国で御案内のとおり一番大きな問題は、これは高齢化社会の問題ですね、高年齢者の雇用をどうするかという問題。ことしのILOの総会でもこれが問題になるわけでございますけれども、今度の国会でも、国会の皆さん方の御審議をいただきましていろいろの制度の拡充強化を行っているわけでございますけれども、まあILOの場でもこれらの問題が取り上げられて積極的に論議されることはきわめて有益だと思います。ただ、その際考えなきゃならぬのは、それぞれの社会経済上の事情、国内的な問題がございますので、一律にこれを論ずるわけにいかないと思いますけれども、この高齢化社会の問題につ
率直に申し上げまして、ただいまの御指摘は非常に重要でございますが、かつきわめて困難な問題であります。で、これは重要であるが、かつ困難であるという現実を踏まえた上で、それぞれ英知をしぼって努力をしなければならぬ問題であろうと思います。私も年金懇のあの答申というのを一応聞かしてもらいましたけれども、年金懇に盛られているあの思想というのは、それなりにやはり私は理由があると思いますし、それなりの考え方だと思っております。ただ、ただいま御指摘のありましたとおり、私どもの立場からいたしますると、定年と年金というものはできるだけ関連性を持たせるというのがわれわれの願いでございまするし、そういった意味合いから、そこら辺をどう調整していくかというのが
労働省なり労働大臣が、こういった年金から雇用を全部含めて、それらを含めて先導的な先進的な役割りをやれという御意見でございます。まあ正直に言いまして、私はこれらの問題は目下の緊急な大きな課題だと思っております。でありますから、先導的であるとか、あるいは何とかと、そういう言葉は別といたしまして、労働大臣としても、一国務大臣といたしましても、御趣旨を踏まえて関係省庁の皆さんと一緒になってがんばっていきたいと、こう考えております。 定年制の法制化の問題につきましては、ただいまお話ししましたとおり、法制化の問題も含めて審議会の議を経るということになっておりますので、その場に譲りたいと、こう考えております。
御指摘の点をも含めまして、私は今度の国会で国会側からいろいろ御意見が出され、また私どもの方からそれぞれ答弁を申し上げたわけでございますが、その答弁を申し上げましたことにつきまして、その後実際にどうこれが運用されておるかということにつきましては、これから省を挙げて確認をしていきたいと、そして足らざるものがあったら、これを補っていかなきゃならない。どうしてもできないものがあったら、これこれの事情でできないのでぜひ御協力いただきたいと、そういうことをいたしたいと。ただここで言うだけでなしに、それをできる限り確認をし、そして実行できるものについては積極的にやっていくということでいきたいと思いますので、この上とも御支援、御鞭撻を賜りたいと思い
いまの御認識はそれなりの見識だと思います。ただ問題は、だから国が全部まる抱えでやるということはなかなかできないわけですね。そのほかにも、これは基本的な問題だというのはそれぞれの分野からあるわけですね。 〔理事片山甚市君退席、委員長着席〕 それから、御案内のとおり、私が言うまでもなく資本主義、自由主義体制でございますから、その中でどうしていくかと、しかも港湾等につきましては、荷受けその他の関係で、だんだん技術革新がいやでもおうでも進んできている、その中から出てくる一つの悩みでございますので、そういう意味合いで、いまの与えられた環境の中でどうしていくかということでいろいろお互いに苦労をしておると。基本的な問題については港調審等で
基幹産業という意味に問題があると思うんですが、私は、基幹産業というものをどれとどれが基幹産業であると言うのはなかなかむずかしいと思うんです。ただ、重大な産業であるということは間違いないと思います。
そういう意味では絶対に必要な産業だと思いますよ、これは。だけれども、世の中で絶対に必要でないという産業がないかというと、それぞれございましてね、そういう意味で一般論として非常に重要な産業であると、それが、重要な産業が基幹産業であるという言葉で言われるならばそれはそのとおりでございます。