いま厚生大臣からも話がございましたし、また年金懇の報告というものも私は国務大臣としてよく理解できるんです。これはもう大変なことだと思います。ですから、これに対しましては、私どもどう定年と年金との関係を持っていくか、つなげるようにお互いに努力をする、そういう具体的なことで仕事をしていかなければならぬのじゃないか。私は、当然国務大臣であると同時に労働大臣でございますから、雇用の問題、特に高年齢者の雇用の問題について責任持つのはあたりまえでありまして、最善の努力をいたしたい、こういうことでございます。
