逐条審議を第七条、第八条に進めることといたします。
逐条審議を第七条、第八条に進めることといたします。
附属書A及びBを残しまして逐条審議はこの程度にとどめて散会をいたしたいと思います。 なお理事会の申合せによつて総理大臣の出席を要求しておりますので、その要求が満たされました場合には、水曜日の午後討論採決に入りますことも御了承おきを願いたいと思います。 本日はこれで散会いたします。 午後五時十四分散会
ただいまから外務委員会を開きます。 日本国とアメリカ合象国との間の船舶貸借協定の締結について承認を求めるの件、及び国際情勢等に関する件について、質疑を続行いたします。並木芳雄君。
この際御報告をいたします。本委員会に総理大臣の出席要求をされた方がありましたので、一昨木曜日の理事会においてこれを協議いたしました。理事会においても総理大臣の出席を要求することになり、交渉いたしましたところ、本日の土曜日に出られるかもしれぬということでありましたが、それから後に来週にしてほしいという申出がありましたので、来週総理大臣のこの委員会に対する出席を期待いたしております。各派に質問の時間の割当をいたしておりますが、各派の理事の方から御聴取を願います。 さらに帆足計君から、前委員会における帆足君の発言中、取消したい事項があるからということで取消しの申込みがあります。取消しだけをこの際帆足君に許します。
並木芳雄君にいま一問お許しいたします。
大橋武夫君。
お諮りをいたします。ただいまの大橋委員の要求に対し、木村国務大臣から回答のありましたように、装備の数量につきましては、秘密会ならば発表できるということでありますが、本委員会の散会直前に秘密会を開きますことに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めて、さようにとりはからいます。
委員長から一言お尋ねをいたします。保安隊による米国の装備借用は、行政協定の範囲内のものでありますかどうか、その点をお尋ねいたします。
松本瀧藏君。
どなたかお見えになりませんか。
植原委員からアイゼンハウアーの朝鮮訪問に関し緊急質問の申し入があります。これを許します。植原悦二郎君。
ただいまから秘密会を開きます。 委員以外の方及び先ほどの問題に関係のない方は、御退場を願います。 なおこの秘密会は速記をつけませんから、さように御承知を願います。 ————◇————— 〔午後零時六分秘密会に入る〕 〔午後零時三十二分秘密会を終る〕 ————◇—————
これで秘密会を終りました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
ただいまから外務委員会を開会いたします。 日本国とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定の締結について承認を求めるの件、国際情勢等に関する件につきまして質疑を継続することといたします。
さようにとりはからいます。なお明日理事会を開きまして、その席でお打合せいたしました上で、どういう日程にいたしますかをとりはからわせていただきたく存じます。 並木芳雄君から緊急の質問の申入れがあります。これを許します。並木芳雄君。
ただいまの並木君の御発言につきましては、理事会において協議をいたし、適当の方法を講じたいと思います。 なお御承認を得たい点がございます。前回の委員会におきまして、裁判権のダブりますこと、また競合いたしますことについて質問が集中されておりましたが、政府当局の答弁は十分まとまつておりませんでした。委員長におきまして、まとめて明快なる回答をいたすように交渉いたしましたところ、ただいま印刷物にして、その問題に対する政府の見解がこちらに送付されました。委員各位に御配付をいたしますと同時に、これを一般にも発表いたしますことの御承認をいただきたく存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
そのようにとりはからいます。 次の質問は、黒田君が譲歩なさいましたので、加藤勘十君の番であります。加藤勘十君。
加藤君に申し上げますが、長官はちよつと参議院の本会議に出席されて、またすぐ帰つて来るそうですから、その間、今出席している岡田保安政務次官、増原保安庁次長、倭島アジア局長、下田条約局長、佐藤法制局長官等に対する質問をお願いいたします。木村さんはこの一問だけお答えになつて参議院の方に行つてください。
帆足君から緊急の質問の申入れがあります。これを許します。帆足計君。