なお保安庁岡田政務次官が出席いたしております。
なお保安庁岡田政務次官が出席いたしております。
先ほどの申合せもあり、すでに印刷物もお手元に配付されておりますので、いま一件を進行させていたずきます。 日本国とアメリカ合衆国との間の民間航空運送協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。政府側から提案理由の説明を求めます。中村外務政務次官。 —————————————
本件に関する質疑は、審議の都合上あとに譲ります。 —————————————
国際情勢等に関する一般質問を継続いたします。
次会は明十一日午前十時より開会をいたすことといたしまして、本日はこれで散会をいたします。 午後零時三十四分散会
ただいまから外務委員会を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 最初に黒田寿男君に質問を許します。続いて帆足計君の順位をもつて質問を続行いたします。これは本協定に関する御質問に限定を願います。黒田寿男君。
木村長官は予算委員会に出席のため退席をいたします。
黒田委員の御譲歩により、次の質問は帆足計君になります。帆足計君。
とりはからいましよう。
お諮りをいたします。保安隊の装備につきましては、一般質問の範囲内において、しかるべき機会に続行することを御了承願いたいと存じます。 いま一つ御報告を申したく思いますのは、先般軍備を持つていない国を列記するように、外務当局に要請をいたしておきましたが、こういう回答が参つております。軍隊なしと認められる諸国、アイスランド、パナマ、モナコ、アンドラ、これはスペインとフランスの間にあるそうです。リヒテンシユタイン、これはオーストリアとスイスの間にあるそうです。等の諸国が軍隊のない国と認められる国の例として報告になつております。 これから、理事会の申合せによりまして、本件に関する逐条審議を行うことといたします。まず前文について質疑を許
まとめて御答弁願いますよ。
松田さんの御質問は、その条項が後に参りますから、そのときに明細に答えさせます。従つて以上加藤、帆足、黒田、並木、安東、西川、六委員の質問に対して一応まとめてお答えを願います。
お諮りいたします。ただいま議題になつております日米船舶貸借協定に関連して、先般来しばしば保安隊の装備に関し、法的根拠、実地の状況、数量等が問題となつております。これに関し、理事各位に稟議をいたしましたところ、保安隊の装備及び訓練等を実地に視察する要ありということでありまして、この件は対外関係を含んでおりますので、本委員会により視察を実施することが適当と存じます。御異議がなければさようにはからいます。
その交渉を政府当局にいたしますため、また政府委員の予算委員会等における都合がありますので、三時まで休憩をさしていただきます。三時から再開をいたします。 それではこれで休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ————◇————— 午後三時十一分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 船舶貸借協定の逐条審議をしておりましたのでその続きであります。
前文に関する質疑が残つておりましたならば、後刻適宜取上げることにいたしまして、第一条及び第二条について質疑を進めることにいたします。
逐条審議は第一条及び第二条に進んでおることを御了承の上御質問願います。
第一条、第二条の質問中、まだ残つておるものがありますれば適宜取上げることとして、第三条、第四条の逐条審議に進みます。
逐条審議を第五条、第六条に進めることにいたします。
黒田君に申し上げますが、見解の相違でありますから、討論のときにお願いいたします。