それでは、帆足さんが待つておりますから簡単に……。
それでは、帆足さんが待つておりますから簡単に……。
帆足計君。
なおこの際お諮りいたします。理事今村忠助君が都合によりまして理事の辞任を申し出られましたので、これを許可いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。 なお去る十一月二十九日理事田中稔男君が委員を辞任せられまして、本日再び当外務委員に選任されましたが、ただいまの今村君の理事辞任とあわせまして、理事が二名欠員となつておりますので、この際その補欠選任を行いたいと存じます。これは慣例に従いまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたしまして、池田正之輔君田中稔男君をそれぞれ理事に指名いたします。 —————————————
さらに先刻松田委員からの御発言がありまして、委員会の開会度数をもつとふやすようにということであります。委員長は理事諸君と協議いたしまして、そのようにはからいたいと存じますが今考えられますことは、今週中は水曜日、土曜日、来週は月曜日、水曜日というような運びになると存じます。追つて公報によつて次々に発表いたします。 また先般黒田寿男君から、ただいま議題になつております船舶の視察の要望がございました。委員長において関係当局に交渉いたしましたところ、駐留軍当局もそのわれわれの視察を了といたしましたので、関係政府当局のあつせんもあり、これを視察することになりました。水曜日委員会を終えまして十二時ごろから出発の予定でございます。参加の御希望
ただいまから外務委員会を開きます。 まず理事会の申合せによりまして、日本国とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。本件に関する質疑を通告順によつて許します。高岡大輔君。
松本瀧藏君。
並木芳雄君。
政府委員の答弁はあとまわしにして、次に安東義良君。
現在出席の政府委員は中村外務政務次官、外務省の条約局長下田武三君、海運局長の岡田修一君、保安庁次長の増原恵吉君、保安庁の政務次官の岡田五郎君その他説明員であります。その範囲で御質問くださる方はどうぞ。順序は外務関係にもどればまた高岡さんから始まります。
高岡さん、順序が前後して恐縮ですが、先ほど並木君から御質問の警邏船の配備計画の答弁がまだなかつたのですけれども、それを先にさせてください。
松本瀧藏君。
黒田寿男君。
まず政府委員に対する質問の方からお答えを願います。
委員長としてお答えいたします。ただいまお聞きのような答弁でありますので、私は適当の機会にというふうに訂正をさせていただいて、もし委員の全員の方と申すよりも、多数が御希望ならば、そのようにとりはからいたいと存じます。
いま一言申し上げますが、管理が外国の管理でございますから、私はその点で増原保安庁次長のごとく要請合いはできないと思います。向うでは艦船として扱つておりますものを、外国人がそうやすやすと行つて見るということは、私の考える国際上の慣行から行きますと、簡単にできぬように思うのであります。従つてこれは交渉をいたしました後に御希望に沿い得るようにはかるべき問題だと考えます。
ほかに船舶貸借協定についてございませんか。並木芳雄君。
山花、帆足両委員から外交問題に関連のある事項について、緊急に質問をしたいと申出がありますので、できるだけ短かい時間で片づけていただくことをこちらからの希望条件にしまして、これを許します。
お諮りをいたしますが、並木芳雄君から緊急質問の申出がございます。案件は昨日渋谷に起つた米濠兵の不正規活動についてでございます。これを許します。並木君。