帆足計君から緊急質問の申出があります。一、二分で済むということでありますし、関連事項ということでありますから、これを許します。帆足計君。
帆足計君から緊急質問の申出があります。一、二分で済むということでありますし、関連事項ということでありますから、これを許します。帆足計君。
食事の時間を五十一分ほど過ぎております。次会は理事会の協議の結果、公報をもつてお知らせいたすことにいたします。本日はこれにて散会をいたします。 午後零時五十一分散会
ただいまから外務委員会を開会いたします 理事会での申合せにより、まず国政調査承認要求の件についてお諮りをいたします。本委員会といたしましては、今国会において衆議院規則第九十四条によりまして、国政調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じます。調査事項は、まず国際政治及び経済に関する事項、次に国際情勢に関する事項、第三には移民に関する事項といたしまして、調査目的は一、国際政治及び経済の現状並びに動向を調査し、わが国の外交と国策の樹立に資する。二、国際情勢の推移を注視し、わが国の政治及び経済に及ぼす影響等を検討する。三、わが国の人口問題にかんがみ、移民対策の確立に資する。なお調査の方法は、関係各方面から意見の聴取をいたしましたり、資
ただいま安東君から御提案がございましたが、相なるべくは一応理事会に移して、理事会で協議をいたした上にさせていただきますれば好都合に存じますが……。
それではさようにとりはからわさせていただきます。安東さんの御発言を除いては御異議がないようでございますので、右ようにとりはからわせていただきます。 ―――――――――――――
次に岡崎国務大臣及び中村政務次官から発言を求められておりますから、これを許します。岡崎国務大臣。
続いて中村外務次官の発言を許します。
次に日本国とアメリカ合衆国との間の船貸借協定の締結について承認を求めるの件、これを議題といたします。 政府側からの提案理由の説明を求めます。岡崎外務大臣。
本件に関する質疑は、審議の都合上、本日の後刻もしくは次会に譲ることといたします。 ―――――――――――――
さらに国際情勢等に関する説明聴取の件に移りますが、この件につきましては、別に外務当局から御説明がないようでありますので、ただちに質疑に移ります。後刻犬養法務大臣も御出席になりますので、当面の外交問題についての御質疑があれば好都合と存じます。通告の順序によりまして……。
ただいま加藤勘十君から資料の提出の要請がありましたが、その通りにとりはからわせます。大橋武夫君。
岡崎外務大臣の申出を了承いたします。
お諮りをいたしますが、岡崎外務大臣が間もなく出席する時間ではありますけれども、審議の都合上、犬養法務大臣に対する質問をとりまとめて行いたいと存じますので、犬養法務大臣に対する御質問のあられます方は、すでに通告された順によつてこれを許します。並木君。
参考に申し上げます。外務省の下田条約局長が出席をいたしております。岡崎外務大臣がまだ御出席になりませんが、外務省関係の御質問もある程度までできるかと思います。
お諮りをいたしますが、わずかの時間でもどることを約束して出ました外務大臣がまだもどつて参りません。今調べてみますと、英濠両大使と会見中であるそうでありますが、秘書官をして確答を求めましたところ、四時までにはその会談を打切つてこちらに参るという返事が参りましたが、いかがいたしましよう。 〔「休憩」と呼ぶ者あり〕
それでは約十五分間休憩をいたします。 午後三時四十五分休憩 ――――◇――――― 午後四時十二分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 先ほど国政調査承認要求の件につきまして、安東委員から御発議になりましたことは、理事最で相談をいたしまして、調査要綱に追加したいとの申合せをいたしましたが、これを御承認くださることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないものと認めまして、さようにとりはからいます。 ―――――――――――――
それから船舶貸借協定について、今日質疑応答を行うかもしれぬということを冒頭に申しましたけれども、時間の都合上これは次会に譲りまして、ただいまから休憩前に引続く質疑をいたすことにいたします。大橋武夫君。
並木君。