御異議なきものと認めまして、そのように決定をいたします。 従いまして第七條第一項並びに第八條全部に関連のあるその他の條項は、自然に整理をせられなければなりません。その整理についてはおまかせがいただけますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認めまして、そのように決定をいたします。 従いまして第七條第一項並びに第八條全部に関連のあるその他の條項は、自然に整理をせられなければなりません。その整理についてはおまかせがいただけますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでにさように御決定のものと心得ます。 次にお諮りいたしますのは、二十三條のホテル審議会の構成についてでございますが、一、二、三、四とございます中の、四のところに現在では「関係官庁の官吏」その下の方にただ三人と書いてございます。これにつきましては、その後いろいろと研究を進めました結果、官庁の名前を明示することがよろしいという意向が強いようでありますので、第四のところを運輸省、厚生省及び建設省の官吏各一人かように改めたく存じますが、御意見がございますれば、御意見を承りたく存じます。ございませんければ、御承認を願いたく存じます。
私の存じておりまする限りにおきましては、通産省は現在国営で管理しております諸ホテル、バイヤー宿泊のホテルでありますが、これはやがて民間に拂下げをなすという意向が強いようであります。そうしますると、その国営ホテルというものが、通産省の所管でなくなるときが近いのではないか、かように考える次第でございます。 それから別表のところでございますが、別表第二、これは先ほど御了承を得ております整理事項の中に入つておるのでございます——速記をやめて。 〔速記中止〕
速記を始めて——それではお諮りいたします。現在のプリントの第二十三條のうちに含まれる審議会の構成要素及び割当について、一のホテル業を営む者を代表すると認められる者三人、これを削除いたしまして、以下項は順上げにして、新たなる一、二、三の三つの号のうち一名ずつを増加し、最後の新たに三となるところには、運輸省、厚生省、建設省及び通産省の官吏各一人、かようにいたしますことに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御意見を承つた方がよいと思いますが、私の気づきを申さしていただきますならば、学識経験者が三人になるということはいかがかと思う点が一つあります。また十名としてございますが、必ずしも十名でなくてもよろしいのでありまして、むしろ奇数の方が今までの立て方でありますから、全員を九名として、新たに第一号になります学識経験者を二人とするという案も考え得るかと存じます。ひとつ御検討を願います。
それは観光事業の振興でありますが、観光事業に関して学識経験のある者と、はつきり認め得る対象が比較的少いのであります。しかし観光機関を代表して、その振興のために、名実ともに経験を積み、識見を広めた方は、わが国にも相当あるのでございます。この学識経験者につきましては、ある筋からも質問がありました。日本にはたしてそういう人があるのか。私はあるにはあると答えたのでありますが、実際問題としては、むしろ次の号に属する人たちの方が、目的を達成するのには、條件を余分に備えた人が多いのではないかと考えられます。
ただいまの今村さんの御意見に対して、ひとつ御意見を御交換願います。どちらがよろしいでしようかな、皆さんの御決定によつて……
速記をとめて…… 〔速記中止〕
速記をとつてください。先ほど御審議をいただきました第二十三條の構成要素及び員数でありますが、そのプリントにあります二、三、四の各号の下の員数を順次三人、三人、四人と改めるのに御異議はございませんか。
ただいまの御発言に対してでありますが、各省設置法、それによる審議会と、このホテル審議会とは、まつたく別個のものでありまして、この法あるがゆえに初めて必要となるホテル審議会でありますから、この法の内容としてこれを規定いたしますことには、さしつかえないと考えます。
これはできるのでございます。
できますのでございます。
実際に施行する場合には、ホテル業が外貨獲得の目的にかなうのでホテルに関しての特別な立法を企てんとするものでありまして、とりもなおさず特別法でございますから、一艇法の規定とは別個に成立せしめ得て、施行することができるものと心得るのであります。
運輸省全体に関係を持つ審議会ではございませんで、ホテルだけに関係を持つホテル審議会でありますから、特別法によつて根拠を得て実施し得ると考えております。
いま一件お諮りいたしますが、さきの委員会におきましてこの要綱がまとまりました場合、本委員会の委員会提出にするという御承認を得ておりますが、これについては、ただいまのようなお話もありましたので、重ねてお諮りいたしておきます。すなわちこの法案が所要の手続を経、冒頭にお諮りをいたして御承認を得ました連合審議会等を経まして、この委員会で可決をせられましたならば、委員会提出といたしますことについて、御意見を求めます。
ただいまの御意見でありますが、国会法もありますし、いろいろな手続の慣例もございますので、これは最終の決定をいたしますときに、いずれにするかを採決によつてきめたいと存じます。ただいまの方向としては、さきの委員会で一応のお申合せができましたように、委員会提出にするつもりであるという説明をすることを、お認めおき願いとうございます。 〔「賛成賛成」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後一時五分散会
ただいまから会議を開きます。 かねてから御懇談の形式で御審議をいただいております国際観光ホテル整備法案に関しまして、厚生委員会から御意見の申入れがございます。この要点を御披露申し上げ、回答についで御協議をいたしたく存じます。 十一月十六日付をもつて、厚生委員長堀川恭平氏から本委員会委員長にあて送付されました意見書の趣旨を申し上げますと、この法案は大規模かつ高級のホテルに厚くして、一般ホテルに軽くはないかという御意見が第一点であります。第二点は現在旅館業法があつて、それによつて旅館、ホテルを取締つておる、そういう厚生省の立場と抵触しはせぬか。第三点は国立公園内にホテルや旅館があり、また温泉地帶にホテルや旅館があるので、厚生省と
ほかに御意見ありませんか。
御発言中ですが、皆さんにお諮りいたします。今石原さんが御発言なされかけましたことは、国立公園に直接関係があるような事項に存じますから、幸いここに公園部長さんがお見えのようでありますので、石原さんに対する御答外を願うことにしてさしつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕