ではさようにいたします。
ではさようにいたします。
ただいまの石原さんの御発言中、本委員会に関する事項がありますから、まずそれから取上げます。国立公園に関する審議会は、石原さんの御意見ですと、再検討を要する、場合によつたらば本委員会から申入れをして、その要、不要、同時に刷新をはかるべきものであるならば、刷新についても申入れをすることが、しかるべきではないかという御意見であります。皆さんの御意見も承るべきでありますけれども、私として特に申し上げることは、これこそ本院内の厚生委員会の所管でありますので、何か懇談等の形式によつて、石原さんの今の点を厚生委員会に通達する機会がありましたならば、非公式に伝えることが適当ではなかろうかと考えます。続いて今厚生委員会との関係事項について審議中であり
ただいまお諮りしでおることがそれなんであります。それに端を発して、今お聞きのような質問応答に展開したわけであります。それでお諮りいたしますが、冒頭に要旨を御報告申しました通りの御意見が、厚生委員会から当委員会に対して申し入れられております。それに対する回答の主文を朗読いたしましてお諮りをしておるのでありますが、これはいかがとりはからつたらよろしゆうございますか。
皆さんにお諮りいたします。ちよつと速記をやめて御懇談を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは速記をやめてください。 〔速記中止〕
冒頭に付議いたしました厚生委員会からの意見書に対する回答でございますが、この回答を出したものか、回答を出さずに、合同審査という形式をとることにいたしますか、その点について御意見を伺います。
たいへん巾のある動議でありますけれども、意見書が来ている以上、これに対して回答をするかしないかどいうことは、委員長一個の意見ではきめられぬことであります。
両委員から御動議がございましたので、それでは不敏ではありますが、委員長において善処をさせていただきます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
それから、散会の御希望がありますが、大蔵委員等の、非公式な見解ではありますけれども、見解がこちらに反映しておりますので、採決ということは別問題といたしまして、もう一歩進めての法案についての御審議が、私としては望ましいのであります。しかし三時から本会議がありますので、明日は午後一時から本委員会を開くことにいたしまして、本日はこれで散会いたしたいと思いますが、いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは本日はこれで散会いたします。 午後二時四十四分散会
ただいまから会議を開きます。 今朝理事会が開かれまして、その申し合わせ事項がありますから、まずその理事会の申し合わせ事項を御報告いたします。理事会の協議によりますと、国際観光ホテル整備法案につき、本日も昨日同様、自由討議を継続いたしまして、来週水曜日、十六日の午後一時から正式な遂上審議を行い、できるだけその日のうちに審議を了したいということでございますがご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように決定いたします。本日は理事会の申し合わせにより、自由討議を懇談の形式によつて継続いたしますので、委員会は一時休息いたします。 午前十時五十二分休息 ————————————— 〔休憩後に閉会に至らなかつた〕
ただいまから会議を開きます。 本日はかねがね御審議をいただいております国際観光ホテル整備法案、これについて審議をお願いすることになつておりますが、一応御報告を申して御了承を得たいと存じます。 前国会から引続き閉会中継続審議をいたしておりましたこの法案は、議員立法でありまして、この委員会において委員の方々の御意見によつてとりまとめ、そのまとまつた結果を、委員会提出の法案として国会で扱う方針をもつて進んで参りました。審議の過程におきましては、実務に携わつておられる方面の方々、たとえば全日本観光連盟であるとか、交通公社であるとか、ホテル協会であるとか、この事柄に関係のありそうな方面の方の御意見は、逐次聞いたのでありまして、業者の意
それでは在来の方針通りに進みますことの、御承認が得られたものと心得ます。 そこで前の委員会から御関係の方々は、みずから立案者であられますので、よく御案内と存じますが、新たに御參加いただきました委員の方々には、何かと十分な資料を見ていただくおひまもなかつたかと存じます。先ほど皆さんと下打合せをしたのでありますが、むしろ懇談の形式によつて、自由に意見の交換をはかつた方が、この案についての了解を深めるために便宜であろうということでありますので、今日は主として懇談により協調を進めたく存じます。 それではしばらく休憩いたします。 午前十時五十一分休憩 ————————————— 〔休憩後は開会に至らなかつた
議事進行について……講和会議が爼上に上りつつあります。そこで政治の最高機関である国会の中の外務委員会が、何をなすべきかということが考えられるのであります。ただいま野坂氏がたまたまわれわれ委員はでくのぼうのごとき存在である。かように委員自体を侮辱せられる発言をせられたのでありますが、私はその発言を別にとがめようとするものではない。その発言に私の発言が拍車をかけられたからでありますが、新憲法と旧憲法とは大きな差異があつて、われわれは国政の最高機関としてここにその職責を来しておるのであります。もちろん研究過程におきましては、政府の準備なり見解なりを聞くこともよかろうと思いますが、これをただ質問応答の連続で過すということは、この委員会の職責
ただいま野坂氏が講和問題の準備特別委員会というものを超党的に特設する、こういう話もあり、その中に民自党云々という話もありましたので、私も民自党の一人としてこれについて考え方を述べたいと思います。外務委員会がここにある。そうして外務委員会は相当整備されたものであるということを私どもは自負しておる。にもかかわらず講和会議が目前に開かれそうであるということの前提のもとに、超党派的な講和会議の準備特別委員会を開こうという御提案—別に共産党が御提案になつたからこれに対して賛成する、しないという問題でなくて、外務委員会というものがここにあつて、相当のタレントがそろつておつて、準備もすればできる状態にありますから、私どもは議院運営委員会で御提案に
ただいまから会議を開きます。 本日は劈頭に通運省の通商振興局長岡部邦生さんから、観光事業を主とする国内貿易の状況につき説明を伺い、特にオーバー・シース・サプライの問題について委員からも意見をお述べ願いたく存じます。通商振興局長岡部さんに説明を求めます。
お伺いしたいことはオパー・シース・サプライの現況及び将来いかように、改善されて行くかという点が第一点です。
これは日本政府の責任において明治屋なら明治屋を指定してやらしておられるのでございますか。
聞くところによりますと、そこになかなか売れ行きが見通しにくいようなストックが、たいへん多額にあるということでありますが、そういう滞貸の代償に対しても、政府が責任を負うのですか。これは聞き違いかもしれませんけれども、七億円くらいに達するストックと申すか、滞貸と申すか、そういうものがそのカテゴリーのうちにあるということを聞いておるのですが……