それでは外務委員会を開会いたします。 本委員会に付託になりました請願四十三件を議題にいたします。専門員の方で下調べしました事柄をまず御報告願います。ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは外務委員会を開会いたします。 本委員会に付託になりました請願四十三件を議題にいたします。専門員の方で下調べしました事柄をまず御報告願います。ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記始めて下さい。 それでは第五号千島歯舞諸島返還等に関する請願ほか四十二件の請願はそれぞれ採択いたしまして議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めまして、それぞれ決定いたしました。 別に御発言がなければ委員会はこれにて散会をいたします。 午後三時十九分散会
一つ資料をお願いしたいんですが、公社関係でけっこうですけれども、借地権に基いての建物を利用している場合、これは比較的全体からいえばおそらく割合は少いだろうと思いますが、どういう程度あるのか、わかる程度の資料でけっこうです。土地と建物と一緒に持っている場合、これが大部分のケースであろうと思います。
ただいま議題となりました農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定について承認を求めるの件及び千九百五十五年五月三十一日に東京で署名された農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定第三条を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につき、外務委員会におきまする審議の経過並びに結果を報告いたします。 今回の農産物に関する日米間の協定は、昨年五月締結されました日米農産物協定に引き続く第二次のものでありまして、本件協定の趣旨及び仕組み等は、ほぼ第一次の場合と同様でありますが、内容において異なるところは、おおむね次の諸点であります。すなわち、農産物の購入総額は六千五百八十万ドルであること、対象品目は大麦、小麦、綿花、葉タバ
ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。上林忠次君、石黒忠篤君、杉原荒太君、郡祐一君、大谷瑩潤君が本日外務委員をやめられまして、あとに後藤文夫君、河井彌八君、新谷寅三郎君、齋藤昇君、長島銀藏君が委員になられました。御報告申し上げます。 —————————————
防衛目的のためにする特許権及び技術上の知識の交流を容易にするための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定及び議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。本件について御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
なかったと思います。
他に御発言ございませんでしょうか。他に御発言もないようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 防衛目的のためにする特許権及び技術上の知識の交流を容易にするための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定及び議定書の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手多数であります。よって本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお本院規則第百四条により本会議における口頭報告の内容、及び第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他、自後の手続につきましては慣例によりこれを委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本件を承認された方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 小滝 彬 鶴見 砧輔 齋藤 昇 新谷寅三郎 津島 壽一 長島 銀藏 野村吉三郎 河井 彌八 後藤 文夫 佐藤 尚武
本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十六分散会
ただいまから外務委員会を開会いたします。農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件、千九百五十五年五月三十一日に東京で署名された農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定第三条を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、以上両件を一括して議題といたします。 本件に関し羽生君の質疑が残っておりますので、この際発言を願います。
他に御発言はないようでありますから、質疑は尽きたものと認めて御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御発言もないようでございますが……。
討論は終局したものと認めて御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕