速記を起こして。 それでは休憩いたします。 午後二時十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
速記を起こして。 それでは休憩いたします。 午後二時十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
ただいま議題となりました二つの法律案について、委員会におきまする審議の経過と結果を報告いたします。 まず、農地法の一部を改正する法律案は、第一に、主として自家労力で経営ができる農家に対し、農地の権利を取得することのできる最高面積の制限を緩和し、第二に、農業生産法人を法制化し、農業生産法人に農地の権利の取得を認め、あわせて創設農地の貸付並びに小作地の転貸及び保有限度について特例を設け、第三に、農業協同組合が行なう農地の信託事業に関し、これが権利の移動について許可を要しないこととすることをその骨子とし、このほか、国が所有する開拓不要地の売り戻しの対象を一般承継人にも及ぼすこととし、また、農業生産法人の法制化に伴い、関係法律に所要の改
ただいま議題となりました農地開発機械公団法の一部を改正する法律案について、委員会における審査の経過と結果を報告いたします。 この法律案は、農地開発機械公団の整備をはかって農地開発改良事業の推進に資するために提案せられ、これが内容は、政府から公団にさしあたり一億五千万円を出資し、さらに国有の農地開発用機械等を追加出資できることとし、また、公団の業務を拡大して、公団は委託を受けて機械等の整備あるいは修理の事業を行なうことができることとするとともに、公団の役員、余裕金の運用及び財務等に関する規定を改正した等であります。 委員会におきましては、公団事業の実績、現況、及び、将来、開発用機械を公団において一元的に管理することの当否、公団
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日、木島義夫君及び佐多忠隆君が辞任、その補欠として石谷憲男君及び戸叶武君が選任されました。 —————————————
この際、お諮りいたします。 仲原善一君から理事を辞任したい旨の申し出がございます。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この際、理事の補欠互選を行ないます。互選は、便宜上委員長から指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、委員長は、理事に石谷憲男君を指名いたします。 —————————————
農地法の一部を改正する法律案(第三十九回国会閣法第六六号)、農業協同組合法の一部を改正する法律案(第三十九回国会閣法第六七号)、以上いずれも衆議院送付の二案を一括議題といたします。 両案について御質疑のおありの方は、順次御発言願います。
別段安田君との問に取りきめはいたしておりません。
安田理事からお聞き取りを願ったとおりであります。
これまでの理事会におきます経過ですね、経過につきましては、安田理事はもちろん御承知なんでありまして、安田さんからそれぞれ御連絡があったことと存じます。
ちょっと速記をとめて。 〔午後四時九分速記中止〕 〔午後四時四十六分速記開始〕
速記をつけて。 御質疑はございませんか。——御質疑はないと認めます。 それでは、これより両案の討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
清澤君に申し上げます。ただいまの件に関しましては、速記録を早急に見まして、委員長において善処したいと思います。
他に御意見もございませんければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより両案を順次採決いたします。 まず、農地法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって可決すべきものと決定いたしました。 次に、農業協同組合法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中述べられました櫻井君提出の附帯決議案につきましてお諮りいたします。 櫻井君提出の附帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕