岡本隆一君。
岡本隆一君。
吉田之久君。
これにて両案に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、両案に対する質疑を終了いたしました。 —————————————
本日はこの程度にとどめ、次会は来たる十四日金曜日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後三時二十一分散会
これより会議を開きます。 近畿圏の保全区域の整備に関する法律案、中部圏の都市整備区域、都市開発区域及び保全区域の整備等に関する法律案、右両案を一括議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。谷垣專一君。
岡本隆一君。
承知いたしました。 ————◇—————
この際、委員派遣承認申請に関する件についておはかりいたします。 京都府下における和知ダム水門決壊問題について現地に委員を派遣し、その実情を調査するため、議長に対し委員派遣承認申請を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる七日金曜日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会
ただいま議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 土地収用法の一部を改正する法律案は、公共事業の施行に伴う開発利益の帰属の適正化及び土地等の取得の円滑化をはかるため、収用、使用する土地に関する補償額の算定時期を、原則として事業認定の告示のときとするとともに、手続の促進について所要の措置を講ずることを目的といたしましたもので、おもな内容は次のとおりであります。 第一に、補償額は、近傍類地の取引価格等を考慮して算定した事業認定の告示のときにおける相当な価格に、権利取得裁決のときまでの物価の変動に応ずる修正率
これより会議を開きます。 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案、右両案を一括議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。阿部昭吾君。
山口鶴男君。
井上普方君。
これにて両案に対する質疑を終了することに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、両案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
これより両案を討論に付するのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、両案はいずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————
ただいま議決いたしました土地収用法の一部を改正する法律案に対し、正示啓次郎君外八名より、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党四派の共同をもって附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者から趣旨の説明を聴取いたします。正示啓次郎君。