小場営繕局長。
小場営繕局長。
鮎川首都圏整備委員会事務局長。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 次会は来たる二十九日水曜日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十九分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手) 今回、はからずも、私が建設委員会の委員長に選任されました。 御承知のとおり、当委員会の使命はまことに重大でございまして、その職責の大きさを痛感いたしております。練達なる委員各位の御協力を得まして円滑なる委員会の運営をはかり、その職責を果たす所存でありますから、何とぞ特別なる御支援、御協力をお願いいたす次第でございます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行ないます。
ただいまの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 木村 武雄君 正示啓次郎君 砂原 格君 丹羽喬四郎君 廣瀬 正雄君 石川 次夫君 岡本 隆一君 稲富 稜人君 を指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 建設行政の実情を調査し、その運営を適正ならしめるために、本会期中において一、国土計画に関する事項二、地方計画に関する事項三、都市計画に関する事項四、河川に関する事項五、道路に関する事項六、住宅に関する事項七、建築に関する事項八、建設行政の基本施策に関する事項について、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により調査を進めるため、規則の定めるところによりまして、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、議長に提出する国政調査承認要求書の作成及び手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次会は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十九分散会
ただいま議題となりました関越自動車道建設法案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、提案の理由を御説明申し上げます。 この法律は、東京都及び埼玉、群馬両県を通じ、さらにこれと近接する新潟県に達する高速道路を建設せんとするものでありまして、現に首都周辺において飽和状態になりつつある隣接県との交通隘路を打開するとともに、沿道諸地域における資源の開発、産業の振興をはかり、さらに他面、従来、裏日本的宿命に閉じ込められていた日本海沿岸地域を首都東京と直結することにより、新しい時勢の恵沢に均霑せしめようとするものであります。 これが本法案提出の理由でありますが、次に、本法案の要旨について若干の御説明を申し上げます。
私ども、この非常な時代の要請とでも申しましょうか、首都を中心とする高度な経済発達がいろいろな形において信越線というものがあそこにありますけれども、どうしても裏日本、日本海との迅速な連絡が必要である。ことに今申しました埼玉、群馬、それから新潟というものは当然高速的なそういう道路ができていいものだと思っている。こういうことを別に政府と部分的にはわれわれは相談したということではないが、われわれ議員としては、議員が当然そうした権能もあるし、だから、とにかく各派が共同で急いでこれをやったほうがいいという形でやっただけでございます。
むろんそうでございます。
ただいま、議題となりました。関越自動車道建設法案につきまして、私は自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたまして、その提案の理由並びに要旨を御説明申し上げます。 近時、わが国産業経済の飛躍的伸長発展と自動車交通需要のおびただしい増勢に伴い、かつまた、全国総合開発計画の重要な一環といたしまして、全国的な自動車交通網の整備確立がきわめて緊要な政治的課題となってまいりまして、いまや高速自動車道建設促進の機運はほうはいとして台頭いたしております。 すなわち、さきには昭和三十二年、高速自動車国道法及び国土開発縦貫自動車道建設法が相前後して制定せられ次いでまた、昭和三十五年には、東海道幹線自動車国道建設法の成立を見るに至りまして、
これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。穗積七郎君。
ちょっと待って下さい。 ちょっと御注意申し上げます。今穗積委員の政府に対する質問の中で不穏当と思われることがございましたので、この点どうぞ御注意を願います。また、政府の方におきましても、きょうは時間がないのでございますから、きわめて簡単に要領よくお答え願うようにお願いいたします。
戸叶里子君。
松本七郎君。
ただいま関連質問の通告がありますので、これを許します。戸叶里子君。