一言ごあいさつを申し上げます。 私は、昭和二十五年第二回通常選挙に当選いたしましてから今日まで、四期二十四年の長きにわたり、微力ではございますが、本院の一員として誠心誠意重責の遂行に努力を尽くしてまいりました。この間、先輩及び同僚各位から賜わりました御厚情と御支援に対しましては心から感謝を申し上げる次第でございます。 とりわけ、副議長の大任を仰せつかりましたこの三年間、私に寄せられました河野議長の温情あふれる御指導、同僚各位の御支援と御協力に対しましては、衷心より御礼を申し上げる次第であります。 ただいま議長から過分のおことばをちょうだいいたしまして、恐縮のほかありません。何ぶんにも浅学非才、議長の御期待及び同僚各位の御
