かれこれ一時間以上もいろいろなことの御注意がございましたから、十分そういうことについては、我々としてもこれを踏まえさせていただくことも大事だと思いますが、そのことによって減額をするとか修正をする、そういうことを私は申し上げているわけではございません。
かれこれ一時間以上もいろいろなことの御注意がございましたから、十分そういうことについては、我々としてもこれを踏まえさせていただくことも大事だと思いますが、そのことによって減額をするとか修正をする、そういうことを私は申し上げているわけではございません。
最終的にその施政方針演説がどういう経緯で、どなたがどういうふうにおつくりになったというのは、当時は私たちとしてはやはり承知しないわけですが、ものつくり大学あるいはそうした手に技術をつけていくということについては非常に大事な問題だということは、ここ数年、いろいろな場面でも議論をしていましたし、佐藤さん自身も先ほどもちょっと冒頭にもそういうお話もしておられました。 恐らく、小渕総理が最終的に、この問題は重要な問題だとして、国民にやはり訴えておきたいという思いもおありになったんじゃないかなというふうに、私はそう思います。 額賀さんに聞いてみればいいじゃないかということに対しては、額賀さんは政倫審に出て自分がお答えをしたい、こうおっ
私はちょっと今の御指摘のようなのは承知いたしておりませんが、小売酒販組合は、私の選挙区においては、たしか私を推薦し支持してくれている団体だというふうに承知をしております。
これも、直接政治資金については私は扱っておりませんので調べてみますが、恐らく、もし受けているとすれば適正な処理をしておるものだと思います。
勉強不足なのか、そういう動きがあったことも全く承知しておりませんで、子供たちに対するお酒の販売については当然厳しくやっていかなきゃならぬ。そういう意見は規制緩和ともまた相逆行する意味で議論になっておることは、我々も十分承知をいたしておりますが、今お話があったようなことなどは全く承知をしておりません。ただ、先ほど御指摘がありました政治資金については、私の長い間の、小売酒販組合とのそういう御推薦のところから来たものだろうというふうに私は承知をいたしております。 私は、この管理士協会といいましょうか、これはその後そういう動きが、いろいろな方々の意見で、中止といいましょうか取りやめになったというふうに聞いて、そういうふうに私は承知してお
私は、直接その収支といいましょうか、そういうものをつぶさに見てお答えをしたわけでもありませんが、ただ、自民党東京都豊明支部の受けた寄附及び支出については、政治資金規正法上の収支報告によって明らかにされている、そのとおりであろう、私はそういうふうに承知をしております。そういう報告を受けております。
どの委員会でどういう発言をしたか、ちょっと今そこのところ明快じゃありませんが、先ほど申し上げたように、この東京都豊明支部の寄附及び支出については政治資金規正法によって報告されている、明らかにされているということだけ私どもとしては党から報告を受けて、それを承知しておるということです。
KSDに関係をいたします自由民主党に対する党費というのは、たびたびきのうからも申し上げておりますように、いわゆる党員がその支部からまとめられて手続を経て、ちょっと、言うておるのだから聞いておいてくださいよ。そして、手続を経て党本部へ上がってきているわけですが、したがって、どういう集め方をし、どういうふうにやっているということは、党ではなかなか掌握し切れないところがあるのです。ですから、それは今調査をいたしております。 したがって、そのお金の流れも、そういうお金であれば汚れた金になり、こうだというようなことになるのでしょうけれども、いずれにしても、KSDをめぐるこの資金の流れに関しましては、現在、捜査機関で捜査をしているわけですか
お話を伺っていますと、あなたは司法の世界の権威者ですから、どうも一つ筋書きをつくって法廷をそういう方向へどんどん持っていく、よく裁判にあることです。きのう私は菅さんにも申し上げたように、最初に決めつけて、そしてそうだ、そうだと持っていく。それは私のひとり言です。 それよりも、いろいろ今お話しになりましたが、私は、確かにこの議員連盟に入っております。これは、ものつくり大学をやろうとかそういうことで私は入ったわけじゃありません。 さっきもどなただったか、佐藤さんのときだったかな、私は申し上げたと思うのですが、私も長い間文教関係に関連をしていましたから、かわらをふく人だとか大工さんだとか、特に宮大工さんなんか非常に少なくて、改修を
仙谷さん、ですからさっき申し上げたように、そう決めつけてしまわれるというのは甚だ迷惑だと申し上げている。そのころそういうことが行われていることは、今わかったわけでしょう。だから、当時は、我が党を支持してくださる団体だと思うから私は出たんです。 今、橋本大臣からもありまして、平成六年のときも、私は東京ドームの大会には出ました。そのときは、大変余計なことを申し上げるようですが、当時村山総理も、たしか野坂官房長官も出ておられましたよ。土井さんも出ておられたんでしょうか。でも、そのときは、そういうことが行われているとは、土井さんも村山さんも野坂さんもおわかりになっていないから、お出になっているんじゃないでしょうか。今ここになってこういう
今の中井さんのお話を伺っておりますと、あたかも額賀さんが演説の草稿に手を入れたというような御想定での御質問だと思います。ですからこそ、はっきりされた方がいい、友人としてもそう思う、こういうことだろうと思いますから、よく御主張はわかります。 そこで、額賀さんも、まず政治倫理審査会があるではないですか、そこで話させてください、御本人がそうおっしゃっておられるわけですから、やはりその手続をしてあげることがまず最初とるべき方法だろう、私はそう思います。 この政治倫理審査会ができた経緯も、中井さんは御存じだと思いますが、証人喚問というものをやってみて、これはハウスの組織だから今の私の立場でとやかく言うべきではありませんが、いろいろなこ
ちょっと中井さん、恐縮ですが、その資料を……。 私は前、久世議員のときにも、この国会の場所で申し上げたと思いますが、参議院の比例の順位をつけるのは、我が党は非常に細かな細目をいろいろつくっているのです。当然なことでありますが、例えば、本会議に何回出ているとか、委員会にどれだけ出たかとか、地方の応援、演説、講演にどれだけ出たかと、実に細かくつくっております。それを全部点数にきちっとしているのです。 党員は一応二万名というふうにしました。ただし、今回のことがありましたので、これはやめました。しかし、一応、そのようにやるとどうしてもやはりそのことが、多寡になるということであおってはいかぬということで、そういう数で物を決めないでおき
いろいろな要素はあります。確かに雇用のミスマッチもありますね。ですから、雇用を安定化させるためには新しい産業がどうしても必要なのですね。ですから、補正予算も今度の予算も、新しい産業が創出できるような予算の配分をしているわけです。ですから、ぜひ通してくださいということを申し上げている。同時に、それまでなかなか待てない面もあって、きのうは菅さんに即効性で怒られましたけれども、しかし現実問題としては手当てをしていかなきゃならぬから、いわゆる予備費を出したり、あるいは予備費を用意したりということもやって、細かに手を下しているわけです。 要は、補正予算を早く執行していくことと、そしてそれに連動しながら、続きながら十三年度予算がしっかりと年
今回任命されました副大臣あるいは大臣政務官、当初は確かに、政調の部会なども兼務されていいとか、あるいは各委員会の理事を政務官が兼務するような形がいいとかというお話は、たしかお互いに国会、政党間同士で出たと思いますが、これは各党間の話の合意が、やはりそこはつかなかったのではないでしょうか。そういうふうに伺っております。 しかし、それは我が党としては、やはり副大臣になる方は大臣になっても当然しかるべきような方々になっていただいていますから、それが今党の中の部会長を引き受けたりしましたら、それは実質、物理的にもなかなかこなせるものではない、私はそう思っています。 せっかくこの制度は、小沢さんと亡くなられた小渕さんとの話の中から合意
今回のKSDをめぐる事件につきましては、今、志位議員から御指摘あるまでもなく、政治に対する信頼を損なうという極めて深刻なものであると私は受けとめております。したがって、本会議でも私は率直におわびを申し上げておりますし、また、一言で片づけるようなそういう姿勢を私はとっておりません。 ただ、KSDに関しては、今古関理事長が逮捕されているわけでありますから、その捜査は進められておりますから、その捜査については、我々もできる限り党の部分としては御協力をしていかなきゃならぬだろう、そう申し上げてきたところです。 ただ、いろいろと今お話しの中に、あたかも党がお金を吸い上げていく、そういう御発言はこれはまさにこじつけであって、私どもとして
KSDにいたしましても豊明会にいたしましても、私ども自由民主党がつくったり、あるいは自由民主党が管理運営している団体ではございません。それぞれの皆さんの中にこれまで不祥事が発覚をしたり、いろいろ問題点があることは承知をしておりますから、今そのことで捜査をされているわけでしょう。 ですから、その捜査が判明しない限り、私どもとしてはそのことについて今、あるいはまたその資金の流れがどうであろう、こうであろう、あなたはいろいろ推定でおっしゃっているわけでしょうけれども、我々はそのことについて容認するわけにもまいりませんし、我々が相談をしてそういう形をつくったものでもないわけであります。 ただ、このことについては、我が党としても深く反
先ほど申し上げましたように、KSD問題については今捜査をしているところですね。今志位議員がそうして計算をなされば、それはそれなりの一つの論理立てかもしれません。 KSD財団は、その会計の処理について公的なことあるいは私的なこと混然一体となっていたということで、これは新聞で読んだところですが、そういうことで、労働省からもたびたび指導も受けていたというふうにも聞いております。 したがって、その会計処理等については、私どももそういうことを細かにすべてを承知しているわけじゃありませんが、先ほどからたびたび申し上げておりますように、今そのことは捜査をいたしておるところでありますから、その中で、今志位さんが示されたものはわかりますけれど
ですから、そのことを今捜査、解明をしておられるわけでしょう。
ですから、そうしたことも含めて今捜査をしているわけでしょう。 ですから、私どもはその捜査を待ちたいし、まして、今あなたのように、何か自民党がそういうルートをつくって自民党が吸い上げているようなことを、決めつけておっしゃっているわけでしょう。私たちは党として、党員を、KSDのグループが我が党の参議院議員を支持してくださった、これはグループで決定をしてくださったことだと思います、どういう手続をしたのか私は承知しておりませんが。しかし、少なくとも支持をしてくださって、そして二人の参議院議員を応援していただいたわけです。そういう中から党員をつくって出していただいた、その手続は全く間違っていないわけです。 しかし、今いろいろあなたから
厚生労働大臣が無理な点とおっしゃったのはどの点か私もわかりませんが、あなたが今示された数字をそのまま全部そうだということであれば、多少説明のところに無理があるのかなという感じはするということを申し上げている。しかし、あくまでもそれは志位さんがおつくりになった、共産党の皆さんがおつくりになったものだということなんです。