いまの質問はたいへんいい質問でございまして、あなたがおっしゃる気持ちはよくわかります。
いまの質問はたいへんいい質問でございまして、あなたがおっしゃる気持ちはよくわかります。
まとめて御返事します。 あなたのお話は、ひょうひょうとしておもしろいのですが、とらえどころがないので、あなたの御意見として承っておきます。まあまじめな話は、原子力局長がしましたから……。いまの話の中で、いろいろ含蓄のある御表現をいただきましたから、よく伺っておきます。
再三再四いままで申し上げましたとおり、現在事態の真相を調査中であります。一体、安全審査の段階に問題があったのか。安全審査会長は、そういう点についてはわれわれのほうには落ち度はなかったというお話でございますが、その後の、たとえば図面の承認などしておるようでございますから、そういう段階とか、あとの建造の段階とかでこういう問題が起きたのか、また、その間原子力研究所をはじめとしてそのための実験とか研究とかを、先ほど来言われましたように相当やっております。そういう過程において、どの辺で何があったのかということを調べてみませんと、あなたがおっしゃるように、ふわっと、いまおまえの代で起きたんだからおまえの責任だ、こうおっしゃられるようなもので、そ
まことに好意あふれる御発言をいただき、ありがとうございます。 いずれにいたしましても、今回の事態というものはまことに遺憾しごくでございます。すっといけばいいことでございますが、こういうふうにごちゃごちゃして、各方面の方々にたいへん御心配をおかけしているということは、私は当初の段階から、国民の皆さまに御心配、御迷惑をかけて申しわけない、こういうふうに考えております。 しかし、申しわけないだけで相済まないんでありまして、この真相を究明して手を打っていかなければならないわけでございます。気がまえはそういうことでございますが、これは青森県民だけじゃございません。もう一億国民に対して、私どもは今回の事態というものは、まことに残念しごく
どうもあなたの御発言を聞いていると、たいへんものやわらかではありますが、ねちねちとあまり善意の御発言ではありませんね。(津川委員「ねちねちとは何です、長官」と呼ぶ)たとえば私が現地に行くのに、ヘリコプターか何かに乗って正門から入ってこないということをあなたおっしゃいましたね。けしからぬじゃないですか、あなた。(津川委員「入ってきていませんよ、どこから入ったのですか」と呼ぶ)私はわざと遠回りしたんじゃありませんよ。できるだけ早く現地に行くために、できれば東京から飛行機で八戸へ行って、それから八戸からヘリコプターで大湊へ行って、大湊から一番早いのが船ですから、船で二十分ですから、そういう予定で行ったわけです。ところが飛行機が飛びませんで
原子力船事業団の理事長の分も含めてお答えをいたします。 その前に美浜の問題がございましたが、この美浜の問題であなた、何か今度の問題とからめていますが、今度の細管漏れのためにその後原子炉が停止いたしましたのは七月十七日であります。定検のあと一カ月半ぐらいでございますものですから、これは注意せねばいかぬぞ、一体実情はどうなっているのかということで、本来ならもっと早く勧告をするべきはずでございましたけれども、今回のような問題等がございまして、むしろおくれたのでございますからね。何かあなたの、何でもかんでもそういうように我田引水で、まああなたの唯物史観で存在が意識を決定する、あなたこそまさに存在で意識を決定しているから、ものの見方が曲が
先ほど来先生からたいへん適切な御指摘がございました。実は、事態の真相に少しでもアプローチをしたいと思っておるわけでございます。 日にち順に申し上げますと、一日の晩に放射線漏れの事態を発見いたしまして、それが二日の昼過ぎに私どもの耳に入ったわけでございます。そこで、三日に科学技術庁と運輸省両者で会談が行なわれ、四日の昼には船が出せるというところにまいりました。ただ人のほうが、最終的に七名でございましたが、四日の段階ではまだ人員の数で最終的に確定するに至りません。そのほかに資材とかあるいはポリエチレンの材料とか、そのほかせっかく参るわけでございますから、牛肉二十キロあるいはくだもの、たばこというようなものも持って横浜を出ましたのが、
先ほど来再三再四にわたってお話ししておりますとおり、尻屋崎沖八百キロの沖合いで何が起きているかということについて、正確にこれを把握をいたしまして、その段階において技術的にも社会的にも政治的にも間違いない措置をとってまいりたいというふうに考えております。 いまお話しの中で、地元がいろいろなむずかしい空気になっているということにつきましては、経過については私どもはまことに残念に思っておりますし、また苦慮をいたしておるわけでございます。
この段階におきましては、近江委員の御意見ではございますが、御意見としてお伺いしておくとしか申し上げようはございません。一日も早く実情を調査いたしまして対策を立て、近江委員先ほど来るるお話しの点を十分考えながら、対策を講じてまいりたいと考えております。
いま原子力三原則の話があり、公開の原則の話がございましたが、結果の公開でございますので、プロセスにおいて一区切りついて、あとでそのことが混乱を招かないようなポイントがございますれば、その段階において考えたいと思いますが、そう遠からざるうちに私はわかるのではないか、こう思っております。 先ほど来申し上げましたように、一日以来ほとんど連日この調査について動きがございまして、八日の日曜日に現地で調査が始まってきょうは、月曜、火曜と三日目でございますので、あすあさって、二日くらいたった段階ではある程度の、おそくももう一日ぐらいの段階には様子がわかるのではないかと私は思っております。 いずれにいたしましてもそういうことでございますから
時間の関係もございますから、私が井上委員長代理の分も一括して申し上げます。 先ほど来いろいろ御質疑がございまして、いろいろその間の経過等については問題があるかもしれません。いまこの機会に率直に言って、政府内部で責任のなすり合いのようなことは一切いたしたくないと思っておるのが現状でございます。むしろ真相を一日も早く究明し、その真相に基づいて改善すべき点があれば改善するような措置を講じて、当面対処すべき措置があればこれを果敢に行なっていくような努力をいたすことが、この責任を果たすゆえんであろうと思います。もっとも、実務的にはそんなふわっとしたことでは片がつきませんので、それはよく考えていくわけでございますが、基本的な気がまえといたし
御趣旨を体しまして、最善の努力を尽くします。
御説のとおりでありまして、この原子炉管理上、労働安全上の措置というものは科学技術庁としても当然十分注意してかからなきゃならないことでございまして、先ほど事務方からありましたように、この問題につきましては、電力会社の最高幹部に、特に私のほうからも注意を喚起して体制を整備しておりますし、また、今後の問題といたしましては、アイソトープの管理等の問題もあわせまして、労働省のほうと労働者の安全衛生の確保という見地から、万全の体制を確立してまいりたい、そういう考えでございます。
アイソトープの管理につきましていろいろ問題があるわけでございます。これはごく簡単に申し上げますれば、現にこれに関連する事業所は三千三百程度ございます。それから年間、許可あるいは届出等の文書が六、七千通来るわけでありますが、十数人の係員でこれに従来のやり方で対処しておるということではもう問題解決にならないわけでございますから、この際、まず自主点検の措置をとるために私の名前をもちまして、全国の業者にすでにこういう問題について注意を喚起し、こういう問題が起きないようにするために、自分のところの事業所を再点検して報告してもらいたいと。これにつきましては、先般行政管理庁のほうから百五、六十件の事業所を抽出調査いたしましたところ、実に七十八件が
三木副総理の真意もよく伺いまして、ただいまお話のありましたような事情も調べまして当面の処置に当たりたいと思います。
その問題につきましては、すでに事務当局のほうにも話をおろしておりますので、事務当局のほうから説明いたさせます。
承知しました。
用途変更でございまして、安全性そのものについてはすでに審査を受けておるものでございますから、従来の慣例で、この程度のものは安全審査会にかけなくてもよろしいという例があるというふうに私は聞いております。なお、そういう用途変更をする必要があるくらいに人命を何とかして助けたいということから、そういうような措置をとったというふうに聞いておるような次第であります。
予算委員会におけるやりとりを反映いたしまして、事務当局で検討の線を先ほど次長のほうから御報告いたしました。そういう線で進んでおるというふうに御了承願いたいと思います。
参議院の予算委員会三月十九日の速記録をいまあらためて見ておりますが、あのころに比べますれば、きょうの事務方の答弁は若干前進していることはお認め願えるであろうと思います。 なお、これらの問題につきまして、原子力委員会のもとに安全会議を目下つくりまして、この種問題も含めて安全問題についてさらに検討を深めておるところでございますから、この国会で答弁しっぱなしという態勢で臨んでいるのではございません。こういう問題は慎重にやらなければいけませんから、真剣にこの問題に取り組みまして、できるだけ早く御答弁を申し上げたい、こういうふうに考えている次第でございます。