茨城でございます。
茨城でございます。
委任の件でございますが、自主流通米の制度につきまして、委任買い付け代行という形で、それが酒米とモチ米について行なわれる。現に行なわれております。酒米については三割、モチ米については一割、これは先生御承知のように、民法上委任をするわけでございますが、このことまでわれわれは問題にしておりません。ただ、自主流通米以外の世界について、だれが何をするかということはすべて違法でございまして、別に委任があろうとなかろうと、それは関係ない、このように考えております。
私どもの調査では、そういう事実は全然聞いておりません。また、調査でも出てきておりません。
そういうお話も聞いておりませんし、また、調査でも出てきておりません。
そういう具体的なお話も——具体的といいますか、そういうお話は聞いておりません。
全部知らないということになるわけですけれども、たとえば昨年、伊藤忠が、ウルチのお米につきまして、三越を通じて販売をいたしまして、それに一時問題がありまして、われわれで注意したということはございますけれども、全国的にどうこうという話は聞いておりません。
うわさといいますか、私ども、そういう、いま名前があがったところが全然お米を扱っていないというふうには考えておりませんけれども、先生が御指摘になりました一つ一つに正確にお答えをいたしますと、いま一つ一つの御質問に対してお答えしたとおりでございます。
三菱に、東京の所長をしておりました加藤さんという方が嘱託で入っております。それから武井さんという方が、これは宮城の所長でございますが、三井物産農産販売という会社に常務で入っております。宮沢さんという新潟の所長さんが、同じ会社に、参与という形で、いずれも四十六年でございますが、入っております。それから田中という人が、福井の所長をしておりましたが、四十七年に、丸紅に嘱託で入っております。 以上でございます。
範囲でございますけれども、たとえば食糧事務所の、いろいろな出張所だとか、支所ですとか、そういう関係でたくさんおりますけれども、その卒業生がそういう商社関係にどの程度入っておるかということは、若干はあろうかと思いますが、そうたいした数はないというふうに承知しております。
お米につきましては、タイ、ビルマが大体輸出力を持っておりましたが、最近は、東南アジア等の干ばつで、たとえばタイにいたしましても、大体年間二百万トンの米の輸出力が、大体百万トン台に落ちてしまったということがございます。それから、輸入国の方面において、バングラデシュとかインドネシアも相当不作というようなことですし、韓国、フィリピン等の需要が非常に増大しておりまして、ことしの需給は相当悪くなっております。そこで、価格でございますが、お米は約七、八割程度国際価格が上昇をしております。そういうようなことでございますが、ただ、この問題は、去年の天候が非常に異常であったということから、国際的に、米だけでなしに、麦につきましても、その他トウモロコシ
ただいま、一万五千トンのうちの四千トン入港をいたしておりまして、それを直ちに売却をいたす。残りのものについての契約は、要するに、早く日本に持ってくるということをはかっております。 申しおくれましたが、タイのモチ米でございますが、タイのバンコクに現物がございます。それから、そのほかにも、なお別に、中国の本土、大陸のほうからモチ米を入れたことはございませんけれども、オファーをしておりまして、好意的にいろいろ配慮をしてもらっておる状況にございます。 その他、アメリカ等につきましても交渉をしておりますが、端境期までに、不足分につきましては、大体手当てができるのではないかというふうに考えております。
先生御指摘のとおり、その問題は非常に重要な問題でございまして、したがいまして、われわれも、その点につきましては、非常に、気を使い過ぎるほど気を使っております。のどから手が出るほどほしくても、その問題がございますので、いろいろ苦心をしながら買い付けを行なっておるという状況でございます。
食糧庁がこの際調査いたしましたのは、まず最初に、主要生産県と消費県、東京、大阪等の営業倉庫、農業倉庫、その他工場の付属倉庫について、一斉に在庫調査をいたしました。その数量が、発見されました未検米が、先ほど申しました正規の流通以外に出ておると思われる米でございますが、約五千八百トンでございます。そのほか、二十七県につきまして、要するに全国ということでありますが、残りの県につきましても、指定倉庫を中心にいたしまして在庫調査をいたしておりますが、これは、数百トン程度の未検米の発見にとどまっております。この分につきましては、告発をしました残りのものにつきましては、非常にモチ米が払底しておるさなかでございますので、むしろ早くそれを使わせるとい
お答えいたします。 最近の食糧の事情につきましては、国際的にも東南アジア等の干ばつによりまして、主としての輸出国でございますタイですとかビルマですとかいうところの輸出の余力が減退しておりますし、片やインドネシア、バングラ、フィリピン、韓国というようなところも輸入の需要が増大をしておりまして、国際的に需給が非常に急激に逼迫しておることも先刻御承知のとおりだと思います。 それから、麦につきましても、欧州の干ばつですとか、それから逆にソ連の干ばつ、凍霜害等で大量の買い付けというのが、世界的な貿易の事情をいろいろ著しく変えておりまして、新穀の出回りがはっきりするまでの間、具体的には、ことしの半ばまでは事態が非常に窮屈でございますこと
お答えいたします。 いろいろ報道されております関係につきましては、主としてモチ米の問題でございまして、その他主食につきましても若干いろいろな記事が出ますけれども、私どもは一般主食については絶対間違いがないという確信を持っております。 ただ、モチ米につきましては、御承知のように、若干生産が落ちまして、需要に対して約六万トン程度の需給のアンバランスが出たということで、そのうち三万トンは政府の在庫手持ち、それから三万トンは輸入ものということで手当てをいたしておったわけでございます。ただ、ことしの二月に入りましてモチ米の価格が相当、二割程度上昇をいたしましたので、いろいろ他の商品につきまして値上がり問題、あるいは買い占めというような
先生の御指摘の点がどちらにあるのかいろいろ推察いたしかねますが、実は報道でも、食糧庁が、いままで要するに眠っていた食管法がまた何か起き上がって変なことをやっておるという観点からの御意見もございます。それから、そういってはなんでございますが、よくやった、そういう観点からの御意見もいろいろございます。まあ、いずれにいたしましても、こういう何か物が余っております場合に、食管法を事こまかにいろいろ運用いたしまして、いろいろ今回のような操作をやるというようなところまで発展するのが必ずしもいいとは思っておりません。ただ、需給がこういう事態になってまいりました場合に、食管法というものの全体の基本的な考え方なり基本的な運用なりが阻害されるというおそ
いろいろ根幹なり基本なりという考え方について、ことばの問題もございますが、やはり食管法の目的のとおりに国民の食糧を確保して、国民経済の安定をはかるということのために、需給の価格の調整を行なっていくというのが基本的な考え方であろうというふうに考えております。
先生御承知のとおりでございますけれども、統計情報部、昔の統計調査部で三回にわたりまして米の生産の把握をしております。 それから、需要につきましては食料需給表で示しておりますとおり、政府の管理する、政府が配給をするもの、またそれ以外の農家のもの等を含めましていろいろ調査をしております。 ただ、御指摘の問題は、おそらく生産者と政府が操作をしておる、たとえば自主流通米を含めまして、余り米を含めまして、政府が検査をしましたもの以外に、検査を受けないで何か流通をしているものがあるのではないかという御指摘でございますれば、それは率直に認めざるを得ませんと思いますが、それがたいした量でないし、またそれが従来からの程度でふえないということで
食糧庁の定員の問題でございますが、確かに考え方によりましては、終戦直後いろいろやっておりました仕事と比べまして、自主流通等の面につきましてもいろいろ仕事がございますから、そういう意味でボリュームについてどうだということはいろいろ比較しがたい面があると思います。決してわれわれは仕事がそう大きく急激に減っておるのだというふうな認識は持っておりませんけれども、全体の国家公務員の人員、それの全体のいろいろの仕事の中で食糧庁の仕事に対する人間が総体的に多いか少ないかと言われますと、いろいろまたそれも問題があると思うのです。そういう意味で、われわれといたしましては、なるたけ仕事を合理化していくということで、いろいろ二段階制の問題、御批判もござい
先ほども申し上げましたように、食糧庁が在庫調査をしたのが契機になっておるわけでございます。私どもの調査は、御承知のように、倉庫にありますモチ米を押えたということでございます。そのうち大きなもの、大量のものにつきまして告発をしたわけです。告発をしました中に、茨城県に関しましては若干前所有者が丸紅ではないかという情報は持ってそのまま告発をしたわけであります。そういう関係でございますが、その他いろいろわれわれ調査をいたしました中で、これはというものは別に発見されておりません。ただ、先ほど申しました、先生御指摘の問題につきましては、ただいま警察当局でいろいろ調査を進められておるということでございますので、私どもはその成果といいますか、その事