戸惑いというお話がありました。私はすごくいいなと思っています。 先ほど、先ほどというか、ずっと議論を聞いていて、やはり、血縁関係にとらわれない、子供が基本的に生活をする一番の環境とか人間関係たる場所であり、環境であり、そういったものを多分捉えて家庭という言い方をする、そういう捉え方をされているんだ、そういうお話、説明を聞いてまいりましたが、そういうことを中心に考えていきたいと思うんです。 こども家庭庁の機能ということにいくと、あらゆる省庁であり、あらゆる政策であり、こういったものの真ん中に子供というものを常に置いておくということを、一々口を出していくという役所というふうに捉えてよろしいんでしょうか。
