先般の判決につきましては、私ども何らコメントする立場にないということは御了解いただけると思います。 ただ問題は、やはり私どもが考えなければいけないのは人間の健康、生命、これは大変大切なものだと私ども認識をしております。
先般の判決につきましては、私ども何らコメントする立場にないということは御了解いただけると思います。 ただ問題は、やはり私どもが考えなければいけないのは人間の健康、生命、これは大変大切なものだと私ども認識をしております。
したがいまして、私どもといたしますと防衛庁に対しまして住宅の防音工事や移転補償等々の促進、これを図っていくことが重要なことだ、そういう意味で環境庁としてできるだけのことを防衛庁にやらせたい、こう考えておるわけでございます。
小川先生、何か誤解があるような気がいたします。現在係争中でありますので私どもコメントできないということで、この問題が最終決着を見た暁には、当然私どもは私どもなりの決断をするべきだと考えております。
ノーコメントでございます。
もちろん重大な関心は持っております。
先般、閣議で強く発言いたしました。
大変不調法で申しわけございませんが、この話を実はけさ聞きまして驚いている次第でございます。至急検討してみたいと思います。
そんなことおまえやったって九牛の一毛だよと言われるかもわかりませんが、私どもナショナルトラストという活動をやりまして、それは天然、自然を守っていこうということで、これでもって大蔵省に対して財産税、所得税、その他云々のこの税金の優遇措置を今やっております。これが成功しますと、随分そういう意味での自然というものは守られていくのじゃないかと思っております。
小川先生は驚くでしょうが、私の該博なる知識では、これは、男は外で活動するからだそうでございます。女性は家の中にいる。そういう関係がデータにも出てくるということだそうでございます。
藤田先生の涙ながらのお話、私も人の子の親として胸を打つものがございます。 陳情について具体的なお申し出があれば、時期、内容等については、状況を見ましてその都度判断してやっていきたいと考えております。
時期とか内容とかの状況を見まして、その都度判断してやってまいりたいと思います。ただ、御承知のように今までは予算委員会等々ございまして、なかなか時期等もつかめなかったのでございます。これから先、どのくらい私の任期があるかわかりませんが、その意味で、その都度判断してまいりたいと思います。
六十年の十一月にこの問題を諮問をしたわけでございますが、緩めたのがいいとか悪いとかということを別にいたしまして、私どもといたしますと、従来この問題の解決をどうしたらいいかということに頭を痛めていたわけでございます。 最近になって、私はやはりディーゼルエンジン車が一番原因の一つではないかということを考えまして、一昨日ですか、日産の工場へ行ってまいりました。それなりの努力をしていることは私は認めたわけですが、じゃ、果たして本当に日産自動車挙げてNOxの排除をやっておるかどうかということについては、一時間、二時間見た事態ではわかりません。そこで、近々に自動車工業会のメンバーを環境庁へ呼びまして、ともかく全力を挙げてこのNOx問題を最重
勉強させていただきまして、委員会はなかなか開かれないと思いますので、先生の方へ御連絡申し上げます。
先ほどから何人かの御質問の先生にお答え申し上げましたが、私は、先生の御指摘の問題まで含めまして環境行政のこれが最大の解決しなければいけない問題だと考えておりますので、この問題はこの専門委員会の出したデータをもとにして恐らく部会でお考えいただけると思いますので、私の任期中に一生懸命この問題の解決に前進してまいりたい、こう考えております。
私はけさから何度も私の任期中に政治生命をかけてやろうという決意を述べたわけでございますが、藤田先生はやらなくてもいいとおっしゃること、このことは私は私の耳の中にとめておきます。
環境を保全するという問題は、これはもう来世紀につながる問題、我々の子供、孫につながる問題でございますから、慎重にして大胆なる政策をとっていかなきゃならないと、こう考えております。一生懸命やっております。
先ほど大蔵大臣からナショナルトラストという問題が出ましたけれども、これは御承知のように百年くらい前に英国で起こった制度でございますが、日本も昭和五十年くらいに始めまして、そこへ中曽根総理が花と緑の運動というのを重点政策にしまして、環境庁といたしましてこれに大変今熱を入れてやっておりまして、この四月の七日にも新宿御苑を開放して、約一万人の方々に千円会費で集まってもらう、そういったような夜桜を見ながら基金運動をやろうじゃないかということも行われております。そういう意味で、これからナショナルトラスト運動、全国民運動になるかと私は思っております。 以上でございます。
公健法の見直しにつきましては、今目黒が申しましたように、近々専門委員会の結果が出てまいります。また部会にこれがかかりまして、慎重、真剣なる討議がなされると思っております。そういう見地から、今先生がおっしゃったように、ともかくいろいろな問題につきまして私どもは真剣な結論を出していきたいと考えております。
先ほどからのお話、よく承っております。
検討してみたいと思います。