先般御報告いただいておりますこの専門委員会の結論というのは、私は非常に高く評価しております。と同時に、中公審での作業につきましても大いに期待しているところでございます。 私は、先般環境委員会でも申し上げたのでございますが、これは大変重要な問題でございますので、先ほど時期の問題を政府委員に問うておりましたが、私といたしますと、私の任期中にどうしてもこれはやり遂げたいというかたい決意で今やっておりますので、ひとつ御期待いただきたいと思います。
先般御報告いただいておりますこの専門委員会の結論というのは、私は非常に高く評価しております。と同時に、中公審での作業につきましても大いに期待しているところでございます。 私は、先般環境委員会でも申し上げたのでございますが、これは大変重要な問題でございますので、先ほど時期の問題を政府委員に問うておりましたが、私といたしますと、私の任期中にどうしてもこれはやり遂げたいというかたい決意で今やっておりますので、ひとつ御期待いただきたいと思います。
決して偏らない、例えば先ほどからのお言葉にあります財界寄りなどということは毛頭ないという判断を私は高く評価しております。
現在の仕組みは、今加藤局長の言ったとおりでございます。 私は、環境庁長官という前に国務大臣という役がついておりますので、国務大臣の立場から、今先生がおっしゃったようなことをいろいろと関係省庁と話し合っていきたいと考えております。
中川先生と私は、思想的には全く違います。ただ、先生のモットーとされている、戦争のない、そして貧乏人のいない世の中づくりということには大変敬意を表します。ただ、私はもう一点、豊かな環境づくり、これを私はモットーにいたしておるものでございます。したがいまして、県から御相談があれば、私どもは積極的に御指導申し上げたいと考えております。
先ほど申し上げました先生のモットーの、戦争のない世の中と貧乏人のいない世の中、恐らくこのスキー場計画等々は、地元の人たちが過疎地帯対策でやっているんじゃないかと思いますが、私どもは直接聞いておりません。しかし、そういうことなので、私は、先ほど挙げました先生のスローガンのほかに、環境の保全、豊かな自然を保護しようという気持ちはございますので、あるいは先生の御方針に反するかもわかりませんが、地元に対して、御相談があれば一生懸命環境の保全に努めよう、こう考えておる次第でございます。
先ほどから申しておりますように、過疎地帯対策に対して、私どもは環境を守る意味で、御相談があれば環境を保全したいという指導をしよう、こう考えておるわけでございます。細かいことは、相談がございませんから、これ以上のことは私ども言える立場でございません。
今のスキーのお話も、私も子供のころやっておりましたが、まさにそれが本当のスキーのだいご味だと思います。また先生と同じ意見であります。
私の前任者からこの問題を申し受けまして、岩垂先生が大変な御苦労をなさって、えらいきつい質問もあった、それから、私はゴルフコンペの話も耳にいたしまして、たまたま例のワシントン条約の問題で、小康は得ているものの、根底に今おっしゃったような日本人の本来的な経済優先主義的なものからワシントン条約に対する日本の熱度を海外から批判をされるというようなこともあるかと思いまして、私も小さな胸を大変痛めておりまして、外務省、通産省がいろいろと言っておりますが、そのほかに金の面というのが相当大きな面があるのじゃないかということで悩んでおりましたら、たまたま私のところへ動物を大変好きなある財界人がやってきまして、おれはこの問題で少なくとも所要額の半分くら
この問題は現在の環境庁にとりまして最大の課題だと考えております。そういう受けとめ方をいたしまして、私といたしますと、私の在任中にはどんなことがあっても結論を出したいという気持ちで今おりますことを御承知願いたいと思います。
待ちに待ったという言葉を使ってもいいと思いますが、ようやく専門委員会の報告が出てまいりました。先生先ほど拙速ではいかぬとおっしゃっておりましたが、この部会でワーキンググループによって作業がこれから進められると思いますが、おっしゃるようになるべく早く、この席で言っていいかどうかわかりませんが、私は同時選挙反対の河本グループでございますから、私は十月まで生命があると思っておりますが、一刻も早い時期に、予算という問題ではなくて、早い時期に結論を出して国民の皆さん方にいいお答えをしたいと考えております。
実は東京湾横断道というのは私の地元の問題でございまして、これは環境庁長官になる前からずっと常日ごろ考えておることでございますが、房総半島の自動車がそのまま東京に入ってきたらえらいことになる、したがって、木更津のあの近辺に大きな駐車場をつくって、そこまではそれぞれ車で来ても、後、バスに乗って東京へ入っていくとか、そういったことを千葉県としては考えなければいかぬなということを私はいつも知事に話しておるわけでございます。 今おっしゃることはよくわかりますが、時間がちょっと長くなって恐縮でございますけれども、当局は、やはり自動車から、殊にディーゼルエンジン車から窒素酸化物が出ていくという問題につきまして、私どもは、もとを少なくしていかな
政治家として検討してみたいと思います。
今の先生のお話、例えば私ども環境庁が財界に対して遠慮するのではないかというようなおもんばかりにつきましては、環境庁というものは十五年たって、ようやく別の意味で雄々しく立ち上がっていかなければいけないいろいろな問題を内在していると私は考えております。したがいまして、そういうことは全くないということをこの委員会で私ははっきり申し上げたいと思いますし、やはり我々生きている限り、公害によって傷つけられたいろいろな国民の皆さんに対しては、金銭面では果たしてできるかどうかは別にしても、心から同情申し上げながら行政を進めていきたいと考えておるところでございます。
私が決意を述べます前に、岡本先生がたしか昭和四十二年だったと思いますが、まだ環境庁が発足する前から、環境関係委員会でいろいろな御質問をされている、また大阪国際空港の問題では環境庁に何回となく足を運んでいろいろと御注意をいただいている、そういったことに対しまして、環境庁を代表して心から感謝を申し上げる次第でございます。 今おっしゃられましたように、やはりあすの時代を築くためには、教育問題と環境問題の二つに絞られる、私はこう考えます。その意味で二つのうちの一つである環境行政につきましては、環境庁というものが本当にしっかりしてこのリーダーシップをとってやっていかなければならないというのは御指摘のとおりでございます。一生懸命頑張ってやる
運輸省を含めまして、監督諸官庁と連携をとりながら努力をしてまいる所存でございます。
本問題につきましては、前向きに検討させていただきたいと思います。
私は自分自身、大変立派な環境庁長官と考えておりますから、私の言葉にうそはございません。
ありがとうございます。 環境問題というのは今や地球的規模でやらねばならない。殊に私は、いわゆる東南アジアというのですか、インドまで含めたアジア圏の開発途上国と私どもは真剣に話し合いながら悪い環境をお互いになくしていかなければならない、お互いに協力し合わなければならないと考えております。
五十八年の十一月に諮問を出して以来、各方面からいろいろなことを言われております。おかげさまで御承知のように専門委員会で結論が出まして、そして今部会にかかっておるところでございます。私は、専門委員会のあの結論というのは大変含蓄のある立派なものだと考えておりますが、恐らくその線に沿ってこれから部会でもってワーキンググループによって検討されてくると思います。 先ほど岩垂先生にも申しましたように、何とかしてこの問題、私は、私の時代に結論を出したいということで今一生懸命やっておりますので、しばらくお待ち願いたいと思います。
タイヤ業界を呼びましていろいろ聞きました結果は、氷の道の坂を登るところだけがスタッドレスタイヤの劣るところだということなのでございますので、近々タイヤ工業会を呼びまして、その問題を何とかして今先生がおっしゃられたように最重点で解決してくれという強い要望をするつもりでございます。ともかく一刻も早くスパイクタイヤというものを世の中からなくしたいというのが私どもの悲願でございます。