こういう災害が起きますと、いわゆる人心が安定しない。そういう意味におきまして、今回佐藤総理あるいは保利官房長官、さっそく来ていただきまして、また、衆議院の特別委員会の御調査がありまして、地元民はたいへん感激をしております。そのことを冒頭にお話し申し上げておきます。 先ほど建設大臣から、局地につきましての激甚法の指定を配慮しようじゃないかというお話がございました。これもたいへんありがたい御措置と考えております。この被害のありましたいわゆる南総地帯の河川、これと都市化の河川との間に、河川の改修についてたいへんいろいろな差があったのじゃないかというような感じがいたしますが、河川局長、いままでの過去の数字をちょっとお示しを願って、お話し
