本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十六分散会
本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十六分散会
増本君。
私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりましたわが党提案の会社臨時特別税法案に賛成、日本社会党提案の会社臨時特別税法案並びに日本共産党・革新共同及び公明党提案の各臨時超過利得税法案にいずれも反対の意向を表明するものであります。 最近の国際的なインフレ傾向や石油事情等により、わが国の物価は異常な高騰を示しておりますが、その要因の中には、企業の先取り値上げや便乗値上げもあることは事実であります。 わが自由民主党は、このような経済情勢にいち早く対処し、物価鎮静のために総需要抑制政策の推進につとめてまいりましたが、今回提案の特別税法案は、それを補完し、大企業の利得の一部を吸収することによって間接的に便乗値上げ等の抑制の
これより金融及び証券に関する小委員会を開会いたします。 金融及び証券に関する件について調査を進めます。 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。平林剛君。
荒木宏君。
本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
荒木宏君。
これより金融及び証券に関する小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 先般各位の御推挙により、私が当金融及び証券に関する小委員会の小委員長に就任いたしました。 最近の激動する経済情勢に対処するため、金融、証券取引の諸施策は一そう適切な運営が期待されるところであります。かかるときにあたり、本小委員会の使命もまことに重大なことと存ずる次第であります。各位の御協力を得てその職責を全うしたい所存であります。何とぞよろしくお願い申し上げます。 金融及び証券に関する件について調査を進めます。 まず、最近の金融情勢及び証券取引の実情について政府より説明を求めます。吉田銀行局長。
高橋証券局長。
以上で政府の説明は終わりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。村山喜一君。
平林剛君。
広瀬秀吉君。
荒木宏君。
本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十七分散会
秋雨前線と二十五号台風により、私ども千葉県の房総半島といたしましては、九月六日、七日以来、たいへんな騒ぎになったわけでございますが、その間、さっそく政府として藤尾政務次官その他直ちに視察をしていただきまして、また災害対策特別委員会といたしまして、私どもの地元を懇切丁寧に御視察願いましたことを心からお礼申し上げます。 先ほど笠岡委員からも発言がございましたし、あれなんでございますが、今回の災害は、昨年七月一日にございました大多喜を中心とした災害に引き続きまして、二度目の災害でございます。ところが、範囲が非常に広い関係で昨年は激甚災害法を適用していただいたわけでございますが、今回はなかなかむずかしいような感じがいたします。その点に関
ぜひひとつそういう趣旨に基づきましてお願いを申し上げたいと思います。先ほども申し上げましたように、全町村こぞって、これは過疎地帯でたいへん悩んでおります。くれぐれもよろしくお願いを申し上げたいと思います。 なお、昨年の七月一日に大多喜町を中心に集中豪雨があったのでありますが、そのときにいち早く夷隅川の河川に堤防をつくってもらいまして、おかげさまで今回は、大多喜町は町の一番繁華街が全部救えたわけでございます。今後、一回、二回とある場合にはやはり三回目の災害も予想されます。ひとつそういう際に、堤防を築くのは時間もかかろうと思いますが、たとえばポンプアップしていただくとか、そういった便法も含めて災害復旧をお願い申し上げたいのでございま
ありがとうございます。ひとつ十分なる御処置をぜひとっていただきたいと思います。 なお、今回被害にあいました全域を調査いたしますと、御承知のとおり私どもの房総半島というのは、山は決して高くない。たかだか四、五十メートルくらいの丘みたいな山が連なっておるわけでございますが、その山をしょって農家が建っているというのが現状でございます。しかも、今回くずれました山が、高い木があって、風によってゆれて根っこのすき間から水が入っていったとかいうことでは決してなくて、芝生の植えてあるところ、あるいは灌木のあるところ、みんなそれぞれ上ものは違っておりますが、地すべりを起こしております。これは九州地区のシラス地帯と同じような災害だということを、よく
この点につきまして、私は二度、三度また必ず繰り返すような気がいたしますので、至急に研究をしていただいて、どういう方法で防いだらいいかその他について、方針をはっきりさしていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
ただいま議題となりました日本輸出入銀行法による貸付金の利息の特例等に関する法律案に対する附帯決議案について、提案者を代表して趣旨を御説明申し上げます。 案文でありますが、案文は印刷してお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。 現在、発展途上国の経済開発を推進するための経済協力は年々拡充されつつありますが、経済協力も、発展途上国開発のむずかしさの前に、数々の解決すべき課題をかかえている実情であります。 このときにあたって、政府は、経済協力の趣旨にかんがみ、経済協力のための資金供給にあたり、受け入れ国の政治体制のいかんによって差別的に取り扱うことのないよう、特別の配慮をすべきであります。 また、わが国の経済協