研究してみます。
研究してみます。
このたび大蔵政務次官を拝命いたしました森美秀でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
今回大蔵政務次官に就任いたしました。よろしくお願いいたします。 ————◇—————
大出理事と大野前大蔵政務次官との間で、いろいろの質疑応答があったことはもちろん聞いております。しかしながら、やはり給与法という法律の改正によって生ずるものでございますので、ただいまのところは、計算を持ってこないで臨んでおります。
その目減りの数字を出しますということでございます。
私の聞いている範囲は、それだけでございます。
大野前政務次官との間には、きのうまでのところ、この話し合いが私はまだ済んでおりません。おりませんということは、現在数字が出ておりません。しかし私どもといたしますと、この問題は慎重に、前向きに、一生懸命努力をしてやりたいと考えております。
検討さしてもらいます。
ともかく五カ月おくれたということによりまして、法律がまだ改正されておりませんもので、その点については事情をおくみ取りいただきたいと思います。
大野前政務次官と協議をいたしまして、検討いたします。
委員長の御趣旨よくわかりました。これは法律的にはなかなかむずかしい問題でございますが、仮の計算というのですか、そういう意味におきまして、真剣に、至急に検討さしていただきます。
承知しました。
早急に検討した上でお出しいたします。
塚田庄平君。
これより金融及び証券に関する小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 先般、各位の御推挙により、私が当金融及び証券に関する小委員会の小委員長に就任いたしました。 わが国経済が内外にわたりきびしい試練に直面している今日、金融、証券に関する諸施策は一そう適切な運営が必要であります。かかるときにあたり、当小委員会の使命もまことに重大と考えます。各位の御協力を得て、その職責を全うしたい所存であります。何とぞよろしくお願い申し上げます。 金融及び証券に関する件について調査を進めます。 まず、最近の金融情勢及び証券取引の実情について政府より説明を求めます。高橋銀行局長。
次に、田辺証券局長。
以上で政府の説明は終わりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。山田耻目君。
荒木宏君。
広沢直樹君。