おっしゃること、よくわかりますが、今回の妻の座を優遇することにつきましては、いま荒木委員のおっしゃったようなこと、これを乗り越えましてより優遇した、こう考えておるわけでございます。
おっしゃること、よくわかりますが、今回の妻の座を優遇することにつきましては、いま荒木委員のおっしゃったようなこと、これを乗り越えましてより優遇した、こう考えておるわけでございます。
妻の座を優遇することについてでございます。
今回のこの改正につきましては、先ほどから言っておりますように、妻の座を優遇するという立場をとってやったものでございますから、その点であるいは妻に税金がかからなくなるというような現象も生じたんだと思いますが、なおこの問題について、ひとつ局長から詳しく答弁させていただきたいと思います。
おっしゃることについても検討しまして、繰り返ししつこく申しますが、今回この妻の座について改正をしたわけでございますので、その点もひとつおくみ取りいただきたい、こう考えております。
十分に検討しております。
そういう問題を検討いたしまして、今回は妻の座についての改正をしたわけでございます。
この問題につきましては、過去においてもいろいろ食い違い、誤差がございまして、苦労してやっておるわけでございますが、今後もなるべく違いのないように努力をしていきたいと思います。
検討いたします。
自治省の評価に合わせることが必ずしも適正なものと私ども考えておりません。
私が先ほど検討と言いましたのは、私どもの方に寄せてくることを考えておるわけでございます。現状のままで、自治省の側ではなくて、私どもの側に一割でも二割でも寄せてこよう、こういう検討をしよう、こういうことでございます。
それは、相なるべくは私どもの方に寄ってきてもらいたい、こう考えておるわけでございます。
荒木委員のおっしゃるとおり、願望でございます。
適正な時価という立場で私どもは努力をしたいと考えております。
もちろんその検討はさせていただきます。
そういう配慮をしていきますと、ますます時価と離れていくような結果になるのじゃないかということを私ども憂えているわけでございます。
政策的な評価をしていくということになりますと、先ほどから私どもが何遍も言っておりますようにだんだん時価と遠くなっていくということはございます。その点も御了承いただきたいと思います。
その点に関しましては適正な時価、これを目標にやっておるわけでございます。
検討いたします。
銀行法の十八条を改正しまして、早急にこの社会的要請にはこたえるべきだと考えております。
真剣に検討いたしまして、前向きで処置したいと考えております。