諸君、第二百二十二回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 議席の指定
諸君、第二百二十二回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 議席の指定
日程第一、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ――――◇――――― 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきお諮りいたします。 今回の臨時会の会期は、十二月十二日まで六十九日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、会期は六十九日間とすることに決しました。 ――――◇――――― 常任委員長辞任の件
常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 議院運営委員長山口俊一君、総務委員長古川康君、法務委員長井上英孝君、外務委員長國場幸之助君、文部科学委員長斎藤洋明君、厚生労働委員長大串正樹君、経済産業委員長工藤彰三君、国土交通委員長冨樫博之君、環境委員長宮路拓馬君、安全保障委員長西村明宏君、国家基本政策委員長柴山昌彦君、予算委員長坂本哲志君及び決算行政監視委員長山口壯君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可することに決しました。 ――――◇――――― 常任委員長の選挙
つきましては、議院運営委員長外十二常任委員長の選挙を行うのでありますが、既に内閣委員長、財務金融委員長及び農林水産委員長が欠員となっておりますので、この際、議院運営委員長外十五常任委員長の選挙を行います。
神田潤一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 議院運営委員長 坂本 哲志君 〔拍手〕 内閣委員長 井出 庸生君 〔拍手〕 総務委員長 田所 嘉徳君 〔拍手〕 法務委員長 前原 誠司君 〔拍手〕 外務委員長 山田 賢司君 〔拍手〕 財務金融委員長 根本 幸典君 〔拍手〕 文部科学委員長 鈴木 憲和君
お諮りいたします。 情報監視審査会委員船田元君、盛山正仁君、藤丸敏君及び藤田文武君から、それぞれ委員を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可することに決しました。 ――――◇――――― 情報監視審査会委員の選任
つきましては、情報監視審査会委員の選任を行います。 衆議院情報監視審査会規程第六条の規定に基づき、情報監視審査会委員に柴山昌彦君、金子恭之君、中谷真一君及び阿部圭史君を選任するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、いずれも選任することに決しました。 ――――◇――――― 特別委員会設置の件
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害・防災に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる災害対策特別委員会 政治改革に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治改革に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会 東日本大震災からの復興に関する総合的な対策を樹立するとともに、原子力に関する諸問
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決されました七特別委員会の委員は追って指名いたします。 ――――◇――――― 弔詞贈呈の件
お諮りいたします。 元本院議長綿貫民輔君は、去る八月十八日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 つきましては、綿貫民輔君に対し、弔詞を贈呈いたしたいと存じます。 弔詞は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院議長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられ終始議会政治の発展に貢献された従二位桐花大綬章 綿貫民輔君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ――――◇―――――
御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員松本剛明君は、去る七月二十七日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 松本剛明君に対する弔詞は、議長において去る九月八日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに議院運営委員長 外務委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位旭日大綬章 松本剛明君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ――――◇―――――
この際、暫時休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ――――◇――――― 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ――――◇――――― 国務大臣の演説