西村榮一君。
西村榮一君。
政府の御都合もありますので、午後は開きません。明日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
休憩前に引続き、会議を開きます。 これより昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第1号)を議題とし、質疑に入ります。通告順により、発言を許します。苫米地英俊君。
苫米地英俊君に申し上げますが門実は稻村君から議事進行の発言を求められておりますけれども、稻村君の御了解を得て、今継続する政府委員に対する御質問だけをお許しを願えればけつこうだと思います。
速記をやめて……。 〔速記中止〕
速記を始めて……。
この場合稻村順三君より議事進行の発言を求められて光りますから、これを許します。
稻村順三君に委員長としてお答えいたします。御趣旨はしごくもつともだと思います。案そのものはきわめて簡單であるけれども、この案の意味は相当重大だから、まず質疑に対する大臣の答弁があつて、しかる後に事務的のことは政府委員から答弁あることが順序であると、その御趣旨はごもつともだと思います。但しこれだけは委員長として委員諸君にも、日本の国会のためにひとつ御了承を得ておきたいと思います。たといだれが答弁しましてもどの委員会でも、委員会においてせられる答弁は、いかなる政府委員でも、全部政府の責任だと思います。そしてどうもこの二、三年の国会を見ておりますと、憲法は新しくなつたけれども、議会の運行状態は、政府自体も旧態依然たるものがある。議員そのも
これより会議を開きます。 昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第一号)を議題といたします。まず政府の説明を求めます。水田大蔵政務次官。
来る二十二日の午前十時より会議を開きまして、質疑に入ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十分散会
あらかじめ御了解を得ておきたいと思います。きわめて広汎な予算でありますがゆえに、そのごく要領だけを摘出して御報告申し上げるのでありますけれども、相当の時間を要すると思いますから、しばらくの間ごしんぼう願つて御清聽を賜わりたいと思います。(拍手) ただいま議題となりました昭和二十五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算につき、その内容及び予算委員会における審議の経過並びに結果につきまして御報告申し上げます。 御承知のごとく、国会開会の劈頭予算案が国会に提出されたのは、終戰後今回が初めてであります。よつて、委員諸君と協議して、民主主義政治実現のため、予算案審議の標本的好慣例を示すように、お互いに努力いたしたのであり
これより会議を開きます。 都合により午前中は休憩いたしまして、午後一時より開会いたします。 午前十一時三十一分休憩 —————・————— 午後二時五分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 この場合、昨日の質疑に対して内閣総理大臣より発言を求められております。これを許可いたします。吉田内閣総理大臣。
実は昨日質疑は終了いたすことになつておりましたが、総理に関連質問もありますし、最後の討論の日には総括質問を許す慣例もありますので、委員長のとりはからいによつて、この場合関連質問を許します。川崎秀二君
林百郎君。
林百郎君、時間はほぼアップであります。
靜粛に願います。
林百郎君、そういうものを出したことはないというので、あなたに対する答弁は盡きております。あなたの時間はもう……。
林君ただいまのことは、そういう問題に総理大臣は答えられることはないと思います。
竹山祐太郎君。