うしろの方で雑談を禁じます。
うしろの方で雑談を禁じます。
松本六太郎君。
靜粛に願います。
松本君、松本君の時間はもう一ぱいであります。あなたの質問は再三再四ここの委員会において論議されて、大蔵大臣も森農林大臣も答弁いたしておることであります。従つて吉田内閣総理大臣にお聞きになつても、同じ政府の大臣が答弁いたすことは同一のことでありますし、他の人の時間もありますので、あなたの質問はその程度でおやめを願いたいのであります。
結論は質問になるので、結論をおつしやる必要はありません。岡田春夫君。
岡田君、あなたの質問の時間は終つております。その問題はかなりせんじつめた問題ですから、やめていただきたいのですが、特に岡田君に対してもう一言だけ委員長が許しましたから、清粛に願います。
勝間田清一君。勝間田君はこれらの関連質問でありますから、なるべく時間を短かく願います。
これにて質疑は全部終了いたしました。 この場合先刻共産党の林君が、総理大臣の発信にかかるはがきだと申されて、きわめて重大にこれをお取扱いになつた件でありますが、これは総理大臣の御答弁によれば、全然知らないものであるということであつてみますれば、かような文書はこの委員会においてはつきりいたして輝くことが、国民に対する予算委員会の威信を高めるゆえんなりと思いまするがゆえに、委員長の手元にこれを御提出なさることを要求いたしておきます。
川島君に御注意申し上げます。あなたもおわかりであろうと思いますが、議事進行に関する発言としてお許しておるのでありますから、予算に対する批判はやめてください。
川島君に重ねて御注意申し上げます。予算に対する討論は許しません。それは議事進行の範囲を逸脱しておりますから、議事進行の範囲に限つて討論を許すのみであります。
靜粛に願います。 議事進行に対する御発言だからお許しいたしました。それに対しては委員長はお答えいたします。政府は質疑が終了いたしておるのでありますから、お聞きになつたでありましようが、ここにお答えする場合でないと思います。委員長はお答えいたします。 明年度の予算は四月一日から実行されるのでありますから、期限があります。税制に関するところのこれに関連した諸法案が、これと伴うて審議を並行せしむることが理想的であります。しかしこの議会は五月末日まであるのでありますから、それまでの間にこれに関連するところの法案が通過いたしますれば、全体においては支障なく行けることでありますがゆえに、今までの議会の慣例によりましても、さようなことが取
休憩前に引続き会議を開きます。 昭和二十五年度一般会計予算、同特別予算及び同政府関係機関予算の各案を一括議題として討論に入ります。 その順序でありますが、まず中曽根康弘君より提出されました予算の組みかえを政府に求める動議についてその趣旨弁明を許します。中曽根康弘君。
次に、勝間田清一君より提出されました、予算を政府に返付すへしとの動議について、その趣旨弁明を許します。勝間田清一君。
ただいまの中曽根康弘君の提案にかかわる予算の組みかえを求むる動議、及び勝間田清一君の提案にかかわる返付すべしとの動議は、ともに本案と一括して討議に付します。 この場合委員諸君に御了解を得たい事項があります。ごらんの通り、総理大臣は御病気で、ずいぶん苦痛のところを、あえて御出席になつておるのでありますから、これから討論に入る次第でありますから、総理大臣の御退席を御了承願いたいのであります。 〔「反対」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
討論は通告順によつてこれを許可いたします。小坂善太郎君。
勝間田清一君。
林百郎君。
林君、ちよつとお待ちください。委員長は、議員の言論はつとめて自由たることを欲するのでありますし、そのお言葉に干渉いたしたくないのでありますが、議員の品位のために、林君のただいま御発言になつた——私が聞き違いかもしれませんけれども、九州のある工場で、手足を機械でとられた者を、よくやつたなあというようなことは、これは日本の国会における発言としてはゆゆしきことだと思いますから、あなたのためにも、国会の品位のためにも、一応ごらんになつて、少し御訂正になつてはいかがかと思います。それと、もう一つ、秋田県における人身売買が盛んであつて、その一人々々が一万五千円だとかいうようなことは、この議会において、私は国民の品位のために少しくお考えになつて、
林君が、委員長の親切なる言葉に対して、御同意なさらないことは遺憾であります。委員長としてこれ以上立ち入ることはいたしませんが、このことはどうか委員全体の問題として、実は御考慮願いたいのであります。次に竹山祐太郎君。
松本六太郎君。