岡田春夫君。
岡田春夫君。
靜粛に願います。
世耕弘一君。
これにて討論は終局いたしました。採決いたします。 まず中曽根君より提出されました予算の組みかえを求むる動議について採決いたします。この動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よつてこの動議は否決されました。 次に勝間田君より提出されました予算を政府に返上すべしとの動議について採決いたします。この動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よつてこの動議は否決されました。 次に原案について採決いたします。三案を一括して原案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて予算各案はいずれも原案の通り可決いたしました。(拍手) 次に委員会の報告書の作成に関しましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさよう決定いたします。 これにて総予算に関する議事は全部終了いたしました。 顧みまするに、本年一月二十一日、昭和二十五年度本予算が国会に提出されましてより、ここに一箇月有中にわたり、その間総会を開きますごと二十五回、分科会を開きますこと十回、公聽会を開きますこと二回、通計三十七回の会議を重ねたのであります。各位におかせられましては、国政のあらゆる分野にわたしまして、熱心なる論議を展開せられまして、総予算をめぐる国政の全貌については、大体において明らかになつたものと確信いたすものであります。ただ委員長といたしましては、あるいはときに及ばざる点等もありまして、各位が十分に御満足の域に達せられなかつた場合も間々ありま
これより会議を開きます。 理事会の申合せによりまして、本日午前中は休憩いたしまして、午後一時から予定の通りに開会いたします。 これにて休憩いたします。 午前十時四十二分休憩 ————◇————— 午後一時十九分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。苫米地君。
小峯柳多君。
西村榮一君。
お答えになりません。
西村榮一君、新聞記事に対しては責任を持たないということで、全部あなたの御質問のお答えになつていると委員長は了解いたします。なおあなたの時間はもうわずかしかありませんから、その問題より他の問題に御進行なさることをお勧めいたします。
どうかよい質問を……。
川崎秀二君。
勝間田清一君から議事進行についての発言の申出があります。当然これはお許しいたしますが、ごらんの通り、総理は病気を押して出ておいでになることは皆さん方ごらんの通りでありますから、国政の上でいかなることをも忍んで御議論なさることは当然でありますけれども、そこに人と人との情味も御考慮くださいまして、どうかなるべく総理の時間を短かくするようにお取扱いを願いたいと思います。これは委員長として特に諸君に対するのお願いであります。勝間田清一君。
議事進行に関する委員長に対する注文ですか、動議ですか。
小坂君。
今勝間田君の動議が議場の問題になつておりますから……。あなたは反対の意見を陳述するということですか。