休憩前に引続き会議を開きます。 これより質疑を継続いたします。西村榮一君。
休憩前に引続き会議を開きます。 これより質疑を継続いたします。西村榮一君。
中曽根康弘君。
中曽根君にちよつと委員長として申し上げます。中曽根君に発言を許してありますので、ことに予算は総合的のものでありますから、あなたの御質問の範囲を私はしいて制限するということはいたしません。けれどもこの問題はすでに農林委員会においてずいぶんむし返し質問された問題であります。また去る臨時議会においてもずいぶん各所において審議されたものであけます。そうして全体の性質からいえばへ予算の問題にあらずして、むしろ決算において当然取扱うべきものだと思います。そうして事は昭和二十一年度から起つたことでありまして、この問題の責任者を問うならば、決算においてなさることがこの問題の本質であります。あえて私はあなたの発言を制限いたすわけではありませんけれども
森農林大臣お答えがありません。
お答えがないのはいたしかたがない。
本日はこれにて散会いたします。明日は午前十時より開会いたし質疑を継続いたします。 午後四時五十六分散会
これより会議を開きます。 質疑に入ります。苫米地英俊君。
ただいまの苫米地君の中小企業に関するところの質疑に関連いたしまして、川崎秀二君と勝間田清一君から発言を求められております。この際これを許します。川崎秀二君。
午後二時ごろ来ます。 〔「関連質問と認められませんよ」と呼ぶ者あり〕
ちよつとお待ちください。——上林山君はおりませんでしたけれども、この問題に対していろいろの意見がありまして、理事会において、かようにして発言をするということにきめたのでありまして、委員長は理事の多数の御決定によつて、議事の進行をいたしておるということを御了承を願いたいのであります。(笑声)上林山君は理事でありながら御出席にならないでおいてさような苦情は、まことに困ります。(「委員長」と呼ぶ者あり)勝間田清一君に発言を許しました。
この場合林百郎君より議事進行の発言を求められておりますから、これを許します。林百郎君。
通産大臣は午後出席されるはずであります。林君に対してその場合発言をいかがするかということは、その場合に事実の上でお答えいたします。
その場合にお答えいたします。 これにて休憩いたしまして、午後は一時半から開会いたします。 午後零時二十二分休憩 ————◇————— 午後一時五十七分開議
会議を開きます。 昨日の本委員会におきまして、上林山君の総理大臣に対する質疑に関し、総理大臣より奄美大島に関する件につきましては、外務当局より答弁をいたさせる旨の発言がありました。この際外務当局の証明を求めます。川村外務政務次官。
これより質疑を継続いたします。苫米地英俊君。
通産大臣に対しては苫米地委員が質問があります。それに関連質問をしたいという御希望もありまして、これらもでき得る限りお許しして参りたいと思います。通産大臣は司令部に参つておりまして、二時半には必ずここに来るという通告を委員長は受けております。にもかかわらず二時半は過ぎましたけれども、まだ通産大臣の顏が見えませんが、もうやがて到着すると思いますから、このままで暫時休憩することにいたします。 午後二時三十七分休憩 ————◇————— 午後二時四十七分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。苫米地英俊君。
午前の関連質問につきまして、蜷川氏の問題に関することがありました。これは稻垣通産大臣が主管大臣になるのだから、それに関連して質問したいとの要求がありましたので、これをこの場合許可いたします。米原昶君。
川崎君、私語を禁じます。
静粛に願います。