勝間田君に御注意申します。その問題はまだ通産大臣が見ておらないし、問題になつておらぬことであります。だからその問題をあなたがここでわざわざ御報告になつて、論議の問題に供することは問題外だと思います。
勝間田君に御注意申します。その問題はまだ通産大臣が見ておらないし、問題になつておらぬことであります。だからその問題をあなたがここでわざわざ御報告になつて、論議の問題に供することは問題外だと思います。
関連しておりません。その問題はまだ通産大臣は見ておらないし、公にされておらない問題だというものを、あなたがこの場合にそれを提供して論議の中心になさることだけは、当を得たものでないと委員長は認めます。
関連ではございません。それは宣伝です。
それは委員長は妥当と認めません。直接問題になつたことだけに御質問を許します。勝間田君それだけはおよしになつてください。
勝間田君に申し上げます。
ちよつと待つてください。あなたはこの議場で、蜷川君のそういう議論をしております。蜷川君がそういう発表をいたしておりますが、この調査は正確だと私は思いますが、政府がいかようにお考えになるか、この調査ははたして蜷川君が正しい基礎に立つたものであるかどうかということを、あなたの質問の際に御提供なさるならば私はお許しいたします。しかし今その問題に触れておらない問題を、あなたがそれをしいてこの場合にお使いなさることは、委員長として妥当なりとは認めません。
静かに願います。
井上君は委員でないと思います。井上君、委員外からの議事の妨害をさしとめます。 〔「答弁を続けろ」と呼ぶ者あり〕
西村君、それは関連しておりません。その質問は西村君の質問のときに答弁すればよろしいと思います。 本日はこれにて散会いたします。明日は定刻より開会いたします。 午後四時十九分散会
これより会議を開きます。 質疑に入ります。上林山榮吉君。
まだ総理の答弁が終りません。適当なときに考慮いたします。
総理は参議院から呼びに来ておりますから――上林山榮吉君。
これにて休憩いたします。午後は一時より開会いたします。 正午休憩 ――――◇――――― 午後一時二十四分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。上林山榮吉君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
本日はこれにて散会いたします。 午後四時十六分散会
これより会議を開きます。 この際お諮りいたしたいことがあります。理事庄司一郎君が去る二十六日委員を辞任されましたので、理事の補欠をいたしたいと思いますが、これは先例によりまして、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。尾崎末吉君を理事に御楯省いたします。
なおこの際委員長として一言申し上げておきたい、と思います。あえて言わなくても皆様方御承知のことではありますが、新しい憲法によれば、委員会が中心の議会であります。そればかりでなく、あらゆる委員会の中で総合的な委員会というものは、予算委員会あるのみであります。従つて民主主義を実現しようとするならば、口で言うよりも、御同様に第一にこれを実行しなければならないことだと思います。そうして新憲法のもとにおきまして、委員会が中心であり、委員会を通じて、すべての審議の結果を国民に明らかにすることが、民主主義国の義務であると思います。予算委員会が総合的な委員会であるならば、予算委員会においては、いろいろの御都合もありましようけれども、各大臣が御出席あ
この間に川崎秀二君が議事進行についての御意見を述べたいそうですから……。川崎秀二君。