この際先刻の中曽根委員から御質問がありました滞納数字について答弁があります。原税制課長。
この際先刻の中曽根委員から御質問がありました滞納数字について答弁があります。原税制課長。
明二十三日は休日に当るのでありますが、予算審議の重要性にかんがみまして、特に午前十時より会議を開きまして、総理大臣以下各大臣の出席を求めまして、質疑を進めることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時一分散会
会議を開きます。 これより追加予算に関しまして、参考人より御意見を聴取することにいたします。 開会にあたり本日御出席の参考人各位にごあいさつを申し上げます。申すまでもなく、目下委員会において審査中の追加予算は、今国会における最も重要な案件であります。よつて委員会においては広く各層の学識経験者各位のお声を聞き、本案の審査を一層権威あらしめ、遺憾なからしめんとするのであります。各位の豊富な御意見を承ることができますのは、本委員会の今後の審査に、多大の参考となるものと期待するのであります。各位におかれては、その立場々々より腹蔵なき御意見の御開陳をお願いいたします。本日は御多忙中のところ貴重な時間をおさきくださいまして、御出席いただ
次に東京商科大学教授井藤半彌君にお願いいたします。
どなたか質問がありますか。
休憩いたしまして、午後一時から開会いたします。なお念のために申し上げておきますが、せつかくお忙しいところを参考人の方はお出かけになつておるのでありますから、なるべく御質問なさる前には十分にその方の御意見を伺つておいてお聞きになるようにひとつお願いいたします。 午後零時四分休憩 —————・————— 午後一時三十四分開議
次に総同盟総主事高野實君の陳述を願います。
東京都知事安井誠一郎君が午前中にお見えになりました。出席して地方財政について意見を陳述するということでありましたが、渉外局の方から用があつて急に来るようにと呼ばれて参つて、できるだけ早く帰つて来るということでありましたが、まだお見えになりません。それゆえに、参考人としてお願いした方は安井誠一郎君を除きまして、全部御出席くだされまして御意見を陳述くださいました。 この次の質問順位は稻村順三君でありますが、今日はこれにて散会いたしまして、明日十時定刻から開会いたします。 午後三時五十五分散会
これより会議を開きます。質疑に入ります。庄司市郎君。
庄司君に申し上げますが、木村国務大臣はご病気であります。本多国務大臣が出ておられますから、この際地方問題に関する御質疑をお願いします。
関連質問だけお許しします。風早君。
静かに願います。
風早君、関連質問を願います。あなたの釈明をここで聞いているのではありません。
風早君、君の釈明を聞く場合ではありません。政府に対して関連質問をしてください。
いずれにしても政府では取調べて返事するということであります。事十台でありますから、政府もただいまの庄司君の御質問に関する事項に対して厳密な調査をして、この予算委員会の開会中に政府の御答弁を願います。 文部大臣がお見えになつている際に、圖司安正君に文部大臣に対する質問を許します。
農林大臣がお見えになつておりますが、稲村君も、中曽根君も総理がおいでにならなければ農林大臣への質問をなさらぬ、こうおつしやいますが、その次の順位からいいますと、風早八十二君は農林大臣に質問なさることになつておりますが、この場合、農林大臣に御質問くだすつてはどうですか。
それでは圖司君が農林大臣に質問がありますね。圖司安正君。
この際各大臣方に国務大臣としてよく御了承願つておきたいことがあります。本日参議院の本会において予算案に対する質疑の継続のあることは承知いたしております。しかし予算案に対する質疑は大蔵大臣を中心のものでありまして、それに関連して他の大臣にも質問が起こりましよう。しかしそれは政府委員が出ておりまして、その質問の要旨をとつて他日お答えになつてもよろしいのであります。ところが予算総会におけるところの質疑応答は一問一答でありますがゆえに、大臣が御出席にならない限りは質疑は進まないのであります。ことに会期はきわめて切迫いたしております。この国会は御承知の通り、補正予算と中心として開かれた国会と考えてもよろしいのであります。聡明なる大臣諸君はよく
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑に入ります。小峯柳多君。
小峯君、ちよつと御相談があります。総理はたいへんお忙しいし、時間もかなり切り詰めなければならないと思うし、総理に対する質問がかなりありますから、あなたの大蔵大臣に対する質問は、そこで保留しまして、時間の許す限り総理に対する質問を開始したいと思いますが……