庄司一郎君。
庄司一郎君。
稻村順三君。
ちよつと速記をとめて。 (速記中止)
速記を始めてくだい。 ただいま速記をとめたようなことですし、国のために非常に重要なることですから、どうか新聞の方でもその点で十分御注意を願いたいと思います。特にこの点は委員長からお願い申し上げます。次に中曽根康弘君。
次に今井君。(「質問の届出の順序が違う」と呼ぶ者あり)順序を今井君がかえることを御承知くだすつておられましたから、風早八十二君。
風早君、あなたの総理に対する質問は、今井君が譲つて質問を許すことになつたのであります。まだそうりにたくさん質問もありますから、質問はけつこうですが、あなたの議論を聞いているようなぐあいですから、なるたけ議論の分を除いて、単刀直入に質問を願いたいのであります。
総理大臣はお答えありません。——今井耕君。
はなはだ失礼でありますけれども、よく聞こえなたつたそうですから、いま一度今井君の質問を繰返していただきたいと思います。
次に勝間田清一君。
これで今まで総理に通告された総理大臣に対する質疑は一応終りました。もちろんなお本日あらためて野坂、黒田、世耕君などより、総理大臣に対する質問をしたいとの御希望を申し出ております。これは次会に総理大臣のお出かけのときに願いまして、一応予定された総理大臣に対する質問をこの程度で今日とどめまして、次の質疑に移りたいと思います。 大蔵大臣は税制委員会に今おるそうですが、すぐもどつて参るそうであります。それでこの際安本長官もおいでになりますが、稲村君、安本長官に御質問くださいますか。
それならば、あなたの質問の中に運輸大臣に対する質問がありますが、それはなお大蔵大臣に関連する……
それならば、あなたのはあとまわしにするよりいたし方がありません。それじや中曽根君、安本長官に御質問になりますか。
大蔵大臣はすぐ大蔵委員会の方からおいでになりますが、大蔵大臣が参りますれば、小峯君の質問が少し残つていますから、それを済まさなければなりませんので、あなたここで安本長官に対して御質問くだされば、時間の節約の上からいつて、たいへん便利だと思います。
この際薪炭問題に関する小委員会を開きたいという小委員会からの希望がありますから、これを許します。 では、大蔵大臣に対する質問の継続を許します。小峯柳多君。
この際御報告申し上げることがあります。先刻の理事会の申合せもありましたので、明日の日曜日は休むことにいたして、明後二十一日午前十時より開会いたします。 追加予算に関し参考人より意見を聴取することにいたしたいと存じます。理事会におきまして選定いたしました参考人は、金融界より、冨士銀行の社長迫静二君、地方財政関係から、東京都知事安井誠一郎君、労組よりは、総同盟総主事高野實君、財政問題の観点より一橋大学教授井藤牛彌君、農業問題について農林中金理事長の湯河元威君、以上五名のご出席を煩わすことになりましたから、御了承願いたいと思います。なおこの人選は委員諸君の意向を参酌していたしましたので、これらの方々の御意見を十分に承る点から申しまして
これより会議を開きます。 昨日委員長は会期も非常に迫つておりますし、重要なる補正予算でありますがゆえに、なるべく徹底的に議員の方が質問する時間を多くとりたいと思いまして、議事の進行をはかりました。西村君の御発言は、私は緊急な、しかも混乱した際でありましたがゆえに、多分議事進行の質疑であろうと思いまして、上林山君の質問中にもかかわらず、これをお許しいたしました。しかるに本会に関連する総理に対する緊急質問のように考えましたから、これに対しては答弁は必要なしと申したのであります。その結果議事が混乱いたして、西村君も御発言を継続いたしておりましたがゆえに退場を命じましたが、これは秩序を維持するためのことでありまして、そのことは済みました
西村君にお答えいたします。 ただいまの国会法によりますれば、委員会が中心になつておりますので、本会議の質問と委員会とを並行することができるのであります。また委員会の質疑だけをやつておつてもさしつかえないのであります。しかしですよ、本会議と委員会のことでありますがゆえに、なるべく本会議の場合には、委員会の質疑はあとに行く方が、形式的にも議員全体のためにもよいと考えまして、その手続をとるために、委員長は、特に議員の発言を尊重し、なるべく議員諸君に発言の時間を長く與えたいと思いまして、本会議の混雑も承知いたしましたから、これは形式の問題にとらわれず、必ずしも先例としないで、今回は本会議、委員会にかかわらず委員会の審議を進めるようあらか
委員長は中曽根君に議事進行で発言を許しました。動議の発言ではないはずですが……
小坂君の動議は賛成がありまして成立ちます。ただちにこの際理事会を開くやいなやを採決いたします。 理事会を開くべしとの方は御起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立少数。 —————————————