本日はこれより本会議が開かれますので、これにて散会いたします。 明日は午前十時より開会いたします。 午後三時十四分散会
本日はこれより本会議が開かれますので、これにて散会いたします。 明日は午前十時より開会いたします。 午後三時十四分散会
会議を開きます。 これより昭和二十四年度一般会計予算補正第一号、昭和二十四年度特別会計予算補正特第一号及び昭和二十四年度政府関係機関予算補正機第一号、以上三案を一括して議題といたします。 まず政府より提案理由の説明を願います。池田大蔵大臣。
次に事務当局より詳細にわたつて説明を聽取することにいたします。河野主計局長。
実はこれより質問に入ればよいのでありますが、本会の質問も未了でありますので、今日は説明を開くだけにとどめておきたいと思います。 なおこの際お諮りいたしたいことがあります。予算に対しては公聽会を開くことが通常なさねばならないことになつておりますが、補正予算は追加予算であるという事情と、また審査の日が非常に限定されているという立場で、理事の方とお諮りいたしまして、各界代表者四名程度を選定いたしまして、参考人として意見を聽取いたすという手続をとりたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさよに決定いたします。 次に参考資料のことでございますが、先ほど庄司一郎君より、ただいまの、河野主計局長御説明の全部をプリントして至急配付されてほしいということであります。しごくごもつともの要求と思いますし、そうして時日ご非常に制限がありますゆえに、きわめて、迅速にこれの御提出をお願いいたします。なおほかに御意見がありましたら……。
ここでその程度まで進行するかどうかということはかなり問題もあろうと思いますから、一応理事会において御協議を願いたいと思います。 それでは本日はこの程度で散会いたします。 午前十時五十六分散会
これより予算委員会を開会いたします。 臨時国会初めの委員会開会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 今回国会法改正に伴いまして、去月二十六日衆院の御推挙によりまして再度委員長の職をとることになりましたが、前会同様よろしくお願いいたします。委員会運営に当つては、委員諸君の御意見を尊重し、何事も適正公平を旨として処理いたして参りたい所存であります。また当然そういたさなければならないと思います。従つて各位におかれましても、委員長に絶大な御支援を賜わらんことをひとえにお願いする次第であります。 なお終りに臨んで一言お願いいたしておきますが、すべて委員会の進行上、特に理事諸君の特別な御支援を得なければならない必要がありま
ただいまの小峯君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ動議のごとくに決定いたします。理事の方には左の諸君を御指名いたします。 池田正之輔君 上林山榮吉君 小峯 柳多君 庄司 一郎君 苫米地英俊君 稻村 順三君 川崎 秀二君 風早八十二君 圖司 安正君 今井 耕君右の方を理事に指名いたします。 何かほかに御意見があるならば、この際に承つておきたいと思います。
稲村君の御注意はしごくごもつともと思いますから、なるべく御趣旨に沿うように努めます。 ほかに別段御発言がなければ本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつて御通知いたします。 午後十時五十三分散会
会議を開きます。 これより本年度補正予算及び明年度予算編成方針並びに税制改革等を議題といたします。実はいろいろ御質疑等もあろうかと思いますが、ただいま森農林大臣がおいでになつておりますが、三時半とかでお帰りにならなければならないということですから、順序を変更して、薪炭需給特別会計について御説明願い、御質問願つたらいかがでしようか、お諮りいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、さような取扱いをいたします。森農林大臣。
薪炭需給特別会計につきまして御質疑がありますれば……
ちよつと速記をとめて…… 〔速記中止〕
速記を始めてください。
御相談申しますが、この問題をかなり掘り下げての質問は、近いうちに予算案が出ますから、それが出たときに十分御審議を願うとして、一応は政府の説明を聞き置く程度にしておいてはどうですか。もう一つ二つの点ならば、お許し上ますが……
ただいままでの薪炭需給特別会計に対する質疑応答を伺つておりまして、まだこの程度では政府の調査も非常に徹底的のようにも思われません。近く予算案が提出されるまでには、ただいま問題になつたところの五十四億七千万円の金額の取扱い方、また薪炭の製造業者に対する支拂いの問題、それからここに至りました年度別の調査等は、もつと厳重にできておつてしかるべきだと思います。それらのことをどうか予算審議に至る前に十分お取調べの上——少くもただいま政府の御説明を伺いましても、五十四億七千万という金は国民の負担にかかわることで、いずれにいたせかなりの不始末から生じておることですから、これはきわめて明瞭にいたすべきことであると思いますので、政府においても十分徹底
この場合税制改革についてのその後の経過を伺いましよう。平田主税局長。
なお公共事業費について永田次官よりお話できるならしていただきたいと思います。
田中君の御陳述になつたことは、主として御意見のように思われますし、またそういう御議論や御意見は、予算案が出ましたときにできますからして、そのときまでひとつ御延期を願つて、ただいま労働大臣が参りましたから、当面の失業対策に対して一応の御説明を願います。