しかし繰返しの質問はさせません。
しかし繰返しの質問はさせません。
川島君まだありますか。
今までの二つの点は、この前の繰返しですからね。
今井耕君。 〔「順序が違う」と呼ぶ者あり〕
新しい人に発言してもらいます。今井さんに発言を許しました。
今井さん、もうあなたの質問はよろしいでしよう。
あなたの興味ある陳述をなるたけ節約して、質問の中心に触れていただきたいと思います。
金子與重郎君。
あなたの時間もリミットに來ておりますが……
きようは総理大臣は出られないと言つて参りました。
黒田壽君。
総理は先刻、きようさしつかえがあつて参られないと言つて参りました。
まずきよう出ておる大臣にあなたの御質問をお尋ねください。
御希望は傳達いたします。
必ず与えるということはお約束申せません。なぜかならば、これまで総理が出ておつたこともありますけれども、あなた方御欠席であつた。総理が出ておるときに、特に順序を問わずに質問を許したことがあります。そのときにもお出かけになつておらないこともありました。総理も一人きりの総理でありまして、そこら中に用がありますから、必ずあす登院させますとも、どうも申されません。御希望を傳えて、なるべくさようにとりはからいたいと思います。
委員は当然毎日登院しておることが原則であります。この委員会の初めに、あなたは御存じないでしようけれども、御出席なかつた方はその質問を放棄したという一応の取扱いをして進めますということまで申し述べておきました。
今私も総理から傳達を受けました。
あなたは御存じありませんけれども、総理が出られた日は、順序にこだわらずに質問を許しております。
あなたの御意見は承つておきます。
黒田君に申しますが、今のあなたの質問も、追加予算の問題も、繰返してここで質疑應答のあつた問題であります。まああなたおいでにならなかつたから、お許しはしますけれども、そのことも委員会の劈頭において私はお断りしたのです。なるべく同一質問は繰返さないようにしてくれろということを、理事の御相談の結果によつて、委員諸君の御了解を得ている事項であることを御承知願いたいと思います。