それもすべてのただいまの党派のとり時間も、少数各派になんすれば、相当考慮して時間の割当をしてあることも御了承願いたいのであります。
それもすべてのただいまの党派のとり時間も、少数各派になんすれば、相当考慮して時間の割当をしてあることも御了承願いたいのであります。
黒田君許可を得て発言願います。
黒田君、委員長の許可を得て発言を願います。
黒田君あなたの時間はリミットをかなりオーバーしております。
黒田君、あなたはこの予算委員会の出席率がきわめて悪いので、そういう質問もすでに繰返されておつたのですから、討論は討論の際に十分なさることができますので、討論のときになさることは少しも妨げませんけれども、今のところ大衆を犠牲にして一方の階級だけの有利な予算の組み方であると、今價格差補給金をあげたようなあなたの御質問は、繰返し繰返しこの委員会において質疑應答の行われたことでありますからして、そのおつもりでなるべくあなたの説明を短かくして要点だけお願いいたします。
この場合共産党米原委員の脱税八千億円あるとのかねての質問につきまして、平田主税局長の答弁が保留されておりますから、平田主税局長よりこの際御答弁願います。
黒田君もう一問ということで質問を許しましたけれども、あなたの時間はオーバーしております。もう一度ということであなたもずいぶん長い説明の間の時間を許したのであります。あなたもそれをお考えになるならば繰返して同じ質問をなさらぬでよかろうと思います。
もう時間をオーバーしております。平田主税局長。
先刻松本六太郎君から大藏大臣に対しての御質問中、地方税の問題について留保になつておりますから、松本六太郎君地方税の問題に限つてどうぞ……
米原君、私語を禁じます。
米原君、その問題ならもう議論は盡きております。
まだあなたに発言を許しておりません。もう一つだけですか。それならそれを許します。
米原君、議員内の控室で起こりましたことを、この予算委員会において問題とされては困ります。
同じ性質でも、控室において問題とされたことをとらえられることは、この委員会において発言を許しません。あなたの前段のことに対して政府から御答弁あれば御答弁願います。——もう答弁ありません。井手光治君。
奧村又十郎君。
小坂君の質疑終了の動議があります。賛成の方が多数でありますから、動議はすでに成立いたしております。小坂君の質疑終了の動議に対して、御賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
賛成多数であります。質疑は終了いたしました。(拍手) なおこの際に念のために申し上げておきます。ただいま小坂君の述べられました通り、委員諸君はよく御精励くださいまして、委員長の手元まで御通告になりました方々、また関係大臣に対する質疑應答は大略終りました。ただ先刻黒田君が申されました総理大臣に対する二、三の方の質疑が残つておるやに思われます。討論に入る前にもし総理大臣の御都合がよくありまして、御出席がかなえることができましたならば、その質疑だけを終了いたしたいと、委員長は考えて、なるべくさようなことが実行できますように手配いたします。さよう御了承願いたいのであります。(拍手)なお明日は各党各派で予算に対する態度御決定のこともあろう
会議を開きます。これより質疑を継続いたします。 なおこの際私は政府に対してもひとつ御了解願いたいと思います。ずいぶんお忙しいことはお察し申しますけれども、けさのごときは多数の委員が御出席になつて、一時間以上も待たれております。閣議のおありのことも承知しておりますけれども、いくら閣議でありましても議会の会期もすでに切迫いたしております。まだ多数の質疑が残つております。政府の御希望によれば一定の時期に予算の通過をはかつてくれるようにという委員長に申出もあります。委員の方もよく勉強してくださるし、委員長も非常に努めておりますが、いかにも閣僚の方の出席率が悪いのであります。こういう状態ではいかに委員の方が勉強され、未熟な委員長が努力いた
中曽根君にちよつと御注意申し上げますが、あなたの時間は非常にリミットされておりますから、どうか簡單に願います。
ちよつと労働大臣に入る前に昨日関連質問で留保を願つておきました外資問題に関連する質問をこの際に許します。