別段御意見もありません。 この際お諮りいたします。ただいま審査いたしまた日程第一より第一九までの請願は、採択の上内閣に送付すべきものと議決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
別段御意見もありません。 この際お諮りいたします。ただいま審査いたしまた日程第一より第一九までの請願は、採択の上内閣に送付すべきものと議決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。 なお、ただいま議決いたしました各請願の報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。
この際松岡君より発言を求められております。これを許します。松岡駒吉君。
ただいま松岡君の御提案になりました本決議案に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、その決議案をそのまま決定いたしたいと思います。 つきましては委員長としてこの際申し上げておきます。松岡委員の御提案の決議は、しごく時宜に適した決議と存じますが、日本国憲法その他の問題を考えますと、政府としてもその取扱いにはかなり慎重を要すると思います。よって委員長は本委員会の御決議に沿いまするように最善の方途を考えまして、適宜の措置をとるということを御了承願っておきたいと思います。 —————————————
次に、国際情勢等に関する件につき、政府当局に質疑を行うことといたします。外務大臣は今参議院の内閣委員会に行っておりますが、もう十分か十五分お待ちを願えば出席することになっております。それで外務大臣がおらなんでも、政府委員に質疑をしたいという人がありますので、これを許したいと思います。——その前に園田政府委員が発言を求めております。園田外務政務次官。
並木芳雄君。
今私は並木、高橋両君の質疑応答を聞いておりまして、なるほど考え方によっては岡田君の言うようなことも言い得ると思いますけれども、日本をめぐる国際情勢にとっては、共産党の問題、コミンフォルムの問題は国際情勢中でかなり重要な問題だと委員長は考えております。その場合に国際間に活動をしておった徳田球一君の死に関連して、それが日本の国内の共産党にどういう影響をもたらすかということは、私は国際情勢に関連する一つの重要なる案件と思うております。それに対する質疑を許すのは国際上当然のことと委員長を考えております。
お答えいたします。速記録を調べて、ただいまの質疑応答がこの委員会の国際情勢に関連を持たないというような、全くよそごとであるようなことがあったら、あなたの御意向通り取り扱います。森島守人君。
私はただいま森島守人君の外務省に対する御注意に関連して、この際に委員長の意見を述べて、なお御参考に供しておきたいと思います。 私の察するところによれば、外務省の方が一番よく海外の事情も御存じで、民主主義というものはいかに運用されなければならないかということを御存じであるべきはずだと思います。しかるに、ただいまのような質疑応答の必要なことは、私委員長としてはなはだ遺憾だと思います。ことに今日の外務大臣の出席に対してもさようでございます。昨晩の新聞に、今のロケット砲か原子砲かのことについては、外務大臣がみずから外務委員会に出席して説明すると報道されております。まことにしかるべきことで、外交上の問題は衆議院の外務委員会を中心としてすべ
第一におきめを願いたいことは、穗積君の先刻の御発言には御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、さように一つ決定したいと思います。岡田君の私に対するお尋ねは、もしこのまま午後に外務大臣が出られない場合には、委員長としてはこれをどうするかということでありましたが、それに対しては、今までのいろいろの悪例を一瞬にして直すこともなかなか骨の折れることで、警告は強くしておきましたけれども、悪例というか悪習というものは、なかなか一朝一夕に直らぬものだと思います。のみならず、外務大臣が出ないとすればどうするかいっても、それはちょっと仮定でありまして、出ないにもまた出ない理由がありましょうし、それらの一切の条件を委員長がよく了解した上でなければ、それに対して委員長の意見は、どうも仮定のような状態において申し上げられないことを御
それに対しては委員長も異存はありませんし、皆さん方の強い意向をもってここに外務大臣の出席を要求する、そのことについては、委員長においてもさような意味において外務大臣に交渉するつもりでありますから、さよう御承知を願います。
だから、動議はどなたか賛成者がなければちょっと困ります。——岡田君の動議に対してはいかがでしょう。外務委員会として外務大臣の出席を強く要望するというのです。
ごもっともですが、ただいま並木君は、その動議に対して留保してもらいたい、理事会で取扱いを協議してもらいたい、そういう動議を出したのです。 〔「あれは動議ではない」と呼ぶ者あり〕
つまり岡田君の動議は、強く外務大臣に出席を要望するということですが、並木君は、そういうことをここの決議にするよりは理事会で相談してくれ、こういうことですね。
岡田君の動議は今ここへ出されました。重光外務大臣は七月三十日衆議院外務委員会に出席するよう厳重な警告を発する。こういうことです。 〔「休憩々々」と呼び、その他発言する者あり〕
暫時休憩いたします。 午後零時十九分休憩 ————◇————— 午後零時二十九分開議
会議を再開いたします。ただいまの、重光外務大臣を七月三十日衆議院外務委員会に出席するよう厳重な警告を発するという岡田君の動議につきましては、並木君の御意見もありましたが、並木君から岡田君の動議に同調するという御意見もありましたので、岡田君の動議を採決することにいたします。岡田君の動議を採決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕